ぬか袋のブログ

おやすみ前に読む、何気ない一日の記録

銭湯

候補生の“彼”

皆様、こんばんは! 本日は、ある一人の男が銭湯にハマるまでのお話。 時は遡ること四年前。 彼は、初めて銭湯という極楽に足を踏み入れた。 伝説の銭湯“呉竹湯”に。 しかし全く興味を示さず、その後は半年に1.2回くればいい方。 勿論、その場では楽しそうに…

孤独は1人ではない

皆さまこんばんは! 一昨日は休みだったので、7月初日良いスタートを切るために久々にスーパー銭湯の水春に行きました。 平日のお昼過ぎだったのでおじさんばかりで賑わっていて、サウナ×外気浴を存分に楽しみました。 オートロウリュウでは同じタイミングで…

笑いがないと物語は残酷で退屈な内容

みかんのおっさん 仲間との会議を終わらせたのはちょうど21時前。飯どうする? 僕はとても腹が減っていたがそれよりもビールが飲みたかった。 仲間の1人は、「流れに身を任せます」 僕は、「なんでもええよ」(行く気満々) 最後の1人が、 「ほな、みかんの…

楽しむキーワード(完結篇)

皆さまこんばんは! いつもコメント、星★本当にありがとうございます! 今後も、皆様の『お休み前のひと時に何気なく』読んでもらえる記事を書いていきますので、読者登録+Twitterのフォローで最新情報チェックしていただければ幸いです! それにしても暑く…

優秀なメカニズム

今銭湯で手放せないのがG-SHOCKだ。おそらく、入浴セットを忘れるよりもG-SHOCKを忘れた方がダメージはデカい。(それは言い過ぎやろ) 以前の記事でも書いた様に、身体が悲鳴を上げている時は細かい時間管理が必要になる。特に、洛陽湯の砂時計は3分だ。 …

洛陽湯の沼

タイトルにもあるように、僕は今、洛陽湯の沼から抜け出せない。というのも、洛陽湯がここ最近で素晴らしく湧いてるからだ。というか、外気欲の素晴らしさに改めて気づいたと言ったほうが良いのかもしれない。 伝説の呉竹湯が亡き今、湧いてる銭湯を求めて色…

雨を感じる時

ではそろそろコロナ自粛が明け、銭湯活動を再開したので溜め込んだ銭湯話をします。 自粛明け。 向かったのは洛陽湯。 なぜ洛陽湯なのか? サウナでがっつり追い込んで、あのプールみたいな水風呂にダイブしてからリクライニングチェアーで外気浴したかった…

辻武司と呼ばれた男

皆さまこんばんは! お待ちかねの呉竹湯常連おっさんシリーズです! (待っていた方はいないか) 過去の常連シリーズはこちらをご覧ください。 www.nukabukuro.jp www.nukabukuro.jp 今日は辻武司との出会い。 正直、明確に仲良くなったきっかけは覚えていな…

秀吉と呼ばれた男

呉竹湯で1番最初に仲良くなった常連のおっさんが、秀吉と呼ばれた男である。 何故秀吉なのか?それは後にわかるので最後まで読んで下さい。 毎週木曜日は銭湯ウォーリアーズ集結の日。 1週間の中で最も楽しみな日である。 いつも通りシャワーで身体を清めた…

婆ちゃん家みたいな銭湯

※本日も銭湯自粛前のお話しです。 この日も昼過ぎから時間が確保できた。 『よし、銭湯に行こう!』 上がってから夜風に当たる夜の銭湯帰りも良いが 外に出たらまだ明るい銭湯帰りも大好きだ。 今日は1人で行く気分ではなかったので仲間に連絡をする。 仲間…

450円の身近な贅沢

コロナ自粛前に訪れた銭湯のお話しです。 あの日は確か16時ぐらいで陽もまだ出ていて明るかった。 久しぶりに明るいうちに銭湯に入れる時間が確保できたのでどこに向かおうか迷った。 僕の選択肢は5軒あった。 新地湯 観月湯 やしろ湯 洛陽湯 寿湯 『新地湯…

手入れしながら長く使い続けるという美学

僕は新しいもの好きだ。 携帯など、電子機器は常に新しいものが良い。 iPhoneも基本的にフルモデルチェンジした時は買い換える。 ただ、革靴などは修理しながら長く使い続けたいタイプだ。 だから初期投資に妥協はしない。 『物を大切に使う』 大人なら基本…

錆びついた元カノ

私は昨日 後回しにし続けたある事に手をつけた。 あれからどれぐらい放置しただろうか 約2年?ほど いや、もっとかもしれない。 放置し続けて傘かけと化していた。 そう 自転車だ 通称チャリだ 大学3回生の時に購入したが、その後1年ほどで頻繁にチェーンが…

湯煙に魅せられて

この自粛期間に入る前に訪れた銭湯の話。 向かったのは新地湯 通称『湯煙の城』と呼んでいる なぜそう呼ぶのか? 写真の通り、建て構えが城に似ているからだ。 誰が見ても思うだろう。 京都では群を抜いてかっこいい外観だと思う。 そして激熱な湯とミストサ…

仙人と呼ばれた男

最近は銭湯を自粛しているので銭湯以外のネタが多いですが、久々に銭湯ネタいきます。 もちろん過去の話です。 呉竹湯に通っていた時のお話 ちょうど3人で行き出したころに出会った1人の常連。 出会いは確か、呉竹湯でサウナ後の水風呂に入った時だった。 我…

時間と結果は非対称

先日 時間を持て余した僕たちはある実験をしてみた。 実験というと大袈裟かもしれない。 けど 強いて言えば挑戦かもしれない。 鶏ガラから出汁をとってみるという挑戦をしてみた。 鶏ガラの粉末ではなく、本当の鶏ガラから出汁を取るという、あえて手間のか…

最高の調味料 ep.3 完結編 (告知有)

こちらの続きです。 まだお読みでない方は是非こちらからどうぞ。 最後に告知がございますので、どうか最後までお付き合いください。 nukabukuro.hateblo.jp nukabukuro.hateblo.jp 狂気に満ちたダンスタイムも落ち着き 一旦リセットも含めて本棟にある風呂…

最高の調味料

前日のお話から是非お読みください。 nukabukuro.hateblo.jp 今回は3人でキャンプに行くことが決定し、全員会社も違うので予定を合わせるのはなかなか難しいので約1ヶ月前から3人で予定を合わせていた。 一週間前 過去の経験から事前に天気予報を調べた。 (…

この心がゆれる時がある

先日の仕事終わり。 「断られるだろうな〜。」 「もう既に行ったパターンかな〜。」 と80%思いながらも友人を風呂に誘う。 勧誘成功。 久々に2人で銭湯に行く。 時刻は22時を過ぎており、2人で行くならゆっくりできるとこがいいなと思い、 25時〜26時ぐらい…

喧騒を抜けて

今週も皆さまお疲れ様でした。 って言っても私はサービス業なので土日なんて関係ありませんが。 桜の季節ですね。 世間的にはコロナの影響で花見も 自粛ムード+天候もよろしくないので気分は上がりませんが。。 私も週明け久々の泊まりのキャンプの予定でし…

銭湯ウォーリアーズ

皆さんこのステッカーを見たことはありますか? 特に呉竹湯周辺ですが、銭湯付近にたまに貼ってます。 京都が多いですが、他府県と海外にも貼っています。 (貼った場所は正確には覚えていない。) 銭湯ウォーリアーズ 僕が学生時代に呉竹湯に行き出した頃の初…

ネオ銭湯

つい先日の話。 私はまた新たな銭湯の開拓に出かけた。 呉竹湯閉店の傷を癒すかのように最近は行ったことのない銭湯に行く。 向かった先は「やしろ湯」 事前の情報では2階建ということだけ知っていた。 やしろ湯の並びにはコインランドリーがあり、まさにお…

銭湯は日本の心

週3定休日の16時30分から21時までしか営業していないここの銭湯はもはや僕の中では呉竹湯に次ぐ伝説の銭湯だ。 どこの銭湯かって? それは菊湯だ。 タイミングが合わないと滅多に菊湯に行く事はできない。ただ、そのタイミングが合った時の嬉しさは半端じゃ…

水風呂よりの使者

「こんな水風呂、ありなのか!?」 本日も皆さまお疲れ様です。 仕事終わりの電車の中、夕食後、晩酌中、寝る前に本日も何気なく読んでいただきたいお話です。 先日の人事異動で勤務地が変わり通勤時間が大幅に長くなりました。 (大幅と言っても一般的にはそ…

銭湯と人情と、時々刺青

雪山の続きを期待していた方、今日は銭湯のお話です。今日も、のが正しいかな。 まあそう残念がらず、最後まで読んで頂ければ幸いです。 ※言葉使いが荒いかもしれませんが大目に見てやって下さい。 今日は観月湯へ。 もう何度か来ているが、割と気に入ってい…

目の前の山はそれほど高くない

キャンプっていいですよね。 急になんでキャンプ!?って思うかも知れませんが、最後まで読んでください。 僕は他人に「趣味は?」ってありきたりな質問をされたら もちろん1番は「銭湯」 その次に「キャンプ」が来ます。 キャンプとの出会いはそれこそこの…

Rainy blue

今日は休みだ何しよう。 先ずは銭湯に行って湯ったりしよう♪ ということで先日の休み。 明田湯に行ってきた。 明田湯の門口はドッシリと構えてて、堂々としている。普通の銭湯にしてはどこか敷居が高いような、まるで温泉旅館に来たような、そんな印象を受け…

アナログとデジタルの狭間で

今日はやけに飲みに行きたくなった。 職場の連中を誘う選択肢もなく、仲間に連絡をした。 比較的、自分が働いている職場は栄えている地域だったのでこっちに来てもらう作戦で話を進めた。 しかし、そう簡単には行くことなく仲間の地元で飲むことになった。 …

疲労の殻からの脱出

怒涛の日曜日を終えた。 「まだまだこんなもんじゃない、疲れている場合ではない」ともう1人の自分が言っているが頭も身体もあれを欲しがっていた。 時間も時間だったので帰宅して酒でも飲みながらガキの使いを見るのもありだな〜なんて考えていたけど身体が…

湯煙が取り巻く緊張と緩和の世界

休日前の仕事終わり。 今日も例の如く極楽キメる。 仲間に連絡してサクッと銭湯に行く話がついた。 行き先は「新地湯」 激熱の湯とミストサウナ、その建て構えは まさに湯煙の城。 伝説の銭湯「呉竹湯」の店主も修行した地でもある。 仲間をピックアップした…