ぬか袋のブログ

おやすみ前に読む、何気ない一日の記録

‘‘巓‘‘ -それは登ってみないとわからない-

 

皆様、こんばんは。

緊急事態宣言から約一ヶ月半。

徐々に回復の兆しが見え、各地で解除されましたね!

 


今後どうなることやら。

 


ただ、今でも僕は山登りを自粛中です。

 


自然しい。

 


ある日、携帯の写真フォルダを整理しようと思い、見返していました。

 


懐かしいなぁ〜っていう写真

こんなことあったっけ?っていう写真

プッと吹き出してしまう写真

などなど、色々な思い出が少なからず残っていました。

 


そしてなにより、の写真を見て

最近登ってないことを思い出しました。

 


ということで、本日は過去の山の思い出を!

 


今まで登頂した山は、


・大文字山(京都府)

・富士山(静岡県、山梨県)

・硫黄岳(長野県)

・比叡山(滋賀県)

・蓬莱山(滋賀県)

・武奈ヶ岳(滋賀県)

・伊吹山(滋賀県、岐阜県)

・二上山(奈良県、大阪府)

・鞍馬山(京都府)

・赤坂山(滋賀県、福井県)

 
これくらいですかね。

もっと行きたいですねぇ!

 

www.nukabukuro.jp

www.nukabukuro.jp

 
富士山と比叡山はブログでもご紹介しております!

宜しければチェックしてください!

 


その中でもお気に入りの”蓬莱山”を登った時のお話し

 


最初に登ったのは、今から約三年前の五月。

ちょうど今ぐらいの時期ですね。

 


その日は、天気が良く気持ちのいい登山でした。

 


ルートは


権現山登山口

ズコノバン

権現山

ホッケ山

小女郎峠

蓬莱山

 


ズコノバン”って・・・

 


登山口までは、歩いて。

なかなか距離がありました。

バスも出てるみたいなので、皆様はそちらをご利用いただければ。

 


とにかく、山道。


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ある程度登り、密林を抜けると


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素晴らしい。

 


山頂前でこの景色。

風も心地よく、山登り初心者の僕には開放的なひと時でした!

 


その後もひたすら登り進め

小女郎峠付近で


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これ。

先が気になります!


山頂が楽しみになりますね!

心躍らせながら、残りの道を進みました。

 


その時はすぐに訪れました。


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いやぁ〜これまた絶景!!!

 

標高1,174㎡m 登頂。

 


実はここ、琵琶湖バレイ-スキー場なんです。

インスタ映えのびわ湖テラスもありますし、ロープウェイでも簡単に山頂まで行けちゃいます!

 

春夏のシーズンは、レジャー施設になっているので子供も大人も楽しめると思います!!

 

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山登りは、終始とにかく絶景が拝めます。

皆様も是非足を運んでみてください!

 
それでは、いつもの一曲。

HIDETAKE TAKAYAMA - Express(feat.Silla)[múm]


HIDETAKE TAKAYAMA 「Express feat. Silla (múm) 」 Music Video

 


 

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65%ソロキャンプ

 

皆さんこんばんは!

 
緊急事態宣言も緩和されお仕事を再開された方も多いんじゃないでしょうか?

 
僕もその1人です。

 
そんなことよりキャンプに行きたいです。

 

キャンプがしたい。

 


ソロでもMillandscapeでも行きたい。

 

Millandscapeとは?』となった方はこちらをどうぞ。

www.nukabukuro.jp

 

 
Millandscapeで行く時はでかいテントを建てるが、新しいスタイルでもやってみたい。


例えば全員がソロの装備を揃えて各々のテントで寝泊りする。

 


焚き火は全員で囲むスタイル。

 


YouTuberのヒロシさんがやっている焚き火会みたいなスタイルに憧れる。

 


我々のキャンプチームでソロに手を出したのは自分が一番初めだった。

 


テンマクデザインのサーカスTCに憧れてやっとの思いで買えたのでその勢いでソロに行こうと決めた。

確か幸運にも2回目のオンライン販売で仕留めることができた。

 

(まともな値段のものがなかったのでDXを載せています。)

 

なんとなく無理なのは承知で、でもどこかで『まさか予定合うんじゃないか?』

とクソほど淡い期待を1ミリ抱いて、いつもキャンプをしている友人に

 

『キャンプ行かん?』と念の為ジャブを打った。

 


『まぁどうなろうが俺はソロに行くと覚悟したからテメェが来なくても俺は行くし、楽しむ準備もできている。』

 

そう心の中で言いながらLINEを送った。

 


友人から

 


『もっと早く言うてや。。

デイキャンプならいける』

 


との返事が来てしまった。

 


おいおい、まさかの予定空いてるのかよ!

俺のソロ覚悟はどうすんねん!

まぁ友人だけデイで帰ればその後はソロやし実質ソロやな!

よし!行こう!となり

 

『ならデイだけでもいいし行こうよ!』と決定した。

 


キャンプ予定日は雨予報だった。

 


お決まりのパターンですね。

 


友人は『雨ならやめとく』と言っていた。

 


甘いな。

 


『俺も雨ならやめとくと』合わせて言ったが、ソロの覚悟はできていたので雨だろうが嵐だろうがやってやると決めていた。

 


当日

 


地元は雨だったが、キャンプ場はピーカンだった。

 


キャンプの女神

 


俺には微笑んでくれたのか。

 


となるといつもキャンプに行くときに雨が降るのは誰か雨男がいるな。

俺以外の誰かだ。

 


まぁそんなことはおいといて。

 

キャンプ場は笠置キャンプ場

京都・奈良・三重との境に位置しており、目の前には保津川が流れていて森もあるので自然を感じられる良いキャンプ場だ。

 

笠置キャンプ場
 
住所  京都府相楽郡笠置町笠置佃46
受付時間8時〜17時まで
定休日 なし(5/31まで閉鎖)
施設  簡易トイレ、炊事場
料金  :大人1人につき一泊二日 1000円(日帰り500円)
      小学生1人につき一泊二日 600円(日帰り300円)
 

 

詳しい情報はこちらをご確認ください。

http://www.kankou-kasagi.com/service3.html

 

 

トイレはもちろんのこと、炊事場もあり、ゴミも回収してくれる。

 サイト内に車の乗り入れもできる。


今はコロナで営業していないみたいだが、営業再開すればまた訪れたい。

 
車で行く際は入り口が細いのでくれぐれも車を擦らないようにお気をつけください。

 


我々Millandscapeが初めて来たのもこの笠置キャンプ場だった。

思い入れのあるキャンプ場だ。

 


チェックインを済ませて、念願のサーカスTCを建てた。

 


『ワンポールテントって建てやすいなぁ〜。』

『カッコいいなぁ〜。』

 

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自分のソロテントを眺めながら椅子に座り、一服決めて酔いしれた。

 


11時現地集合だったが、僕は寝坊したので着いたのは13時過ぎだった。

 
友人から13時過ぎに、『はじまってる?』って連絡が来て、

『俺も今着いた』と返した。

 

ゆるい

 


そしてまた自分のテントを眺めながらタバコをふかした。

 


6月上旬だったので日も長く、気温も暖かかった。

 


テント設営をしてから買い出しに向かった。

薪も調達して、スーパーに向かう。

 


友人もスーパーで合流した。

 


食べるものも出来るだけ調理のいらないものを選んだ。 

 

  • 麻婆豆腐
  • 麻婆春雨
  • 焼肉
  • 白飯

 
麻婆縛りしてやった。

 


デイで帰ると言っていた友人も結局、遅刻でスタートが17時ぐらいだったので

『これはデイなのか?』と疑問を抱いたが

『次の日予定があると』言っていたのでまぁ適当に帰るだろと思っていた。

 


ご飯を食べて、なんやかんやその友人と久々に会ったので募る話しで会話が途切れなかった。

 


焚き火をしようとなったが、薪が湿っていて全く火がつかなかった

 

キャンプで焚き火無しとは初めてだった。

 


そして、『キャンプに音楽は必須』だと我々は謳っていたが、

気がつくとお互い真剣に話し込みすぎて、焚き火もなし、音楽が切れていることも気づかず24時を回るまで夢中で話していた。

 


話が終わったのは恐らく午前1時ぐらいだったと思う。

 


『いやぁ〜良い話しができたな。』

 

なんて2人で言っていたら友人が

 

『じゃあそろそろ帰りますわ!』と言い出した。

 


ここで僕は自分がソロキャンプをしに来たことを思い出した。

 


『え、ここまで来て帰るという選択肢あるん!?』と思ったが、俺もソロをしに行くつもりだったと言った反面、弱音を吐くことはできない。

 


友人は帰って行った。

しかも帰る時に車のホイールを擦ってテンションガタ落ちして帰っていった。

もう一つ言うと、写真を撮るために一眼レフを持ってきたがバッテリーの充電を忘れると言う凡ミスをしていた。

 


何しに来たん?(半笑い)

 


結局午前2時から僕のソロキャンプはスタートした。

 


周りにはほとんどキャンプしている人はおらず、さっきまで賑やかっだったサーカスTCの周りは一気に静まりかえった。

 


そして一気に寂しさに襲われた。

 


 


幕内に入りラジオを聴きながら寂しさを逆に楽しんでやった。

 


もちろんそのラジオは

 

松本人志と高須光聖の『放送室』だ。

 


もう何周したか分からないぐらい聴いているが、何回聴いても一回目のような面白さを感じる。

やっぱり松本人志さんは天才だ。

正直僕が死ぬまでにダウンタウンより面白い芸人は現れないと思っている。

それぐらい好きだ。

 

放送室は子供の頃から友達だった2人が話す話題が多く、遠過ぎず、近過ぎずで聴いていて心地良い。

 

放送室 1

放送室 1

 

 


そんな放送室を聴きながら寝落ちした。

 贅沢だ。


翌朝、コットンテントの暑さに『サウナか!』とツッコミたくなるほど汗をかいて目を覚ました。

 熱こもりますね。

 


外はかなり天気が良く、日差しが強かった。

 


さっとうどんを食べて撤去をした。

 

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結果的にソロ率でいうと65%ぐらいだったが、僕の初ソロキャンプはこんな感じだった。

 


そこから結局ソロには行けてないので、ソロも行きたいが

 

『あいつもしかして休みかも』

 

とか考えてしまうと誘ってしまいたくなる。

この気持ち分かりますかね?

 


なので、各々がソロの装備を持って形だけでもソロでキャンプに行き、

『隣の人と仲良くなった』みたいなノリでもやりたい。

 

 
そんな僕の次に狙っているテントはこちら。

 

 


こんなこと書いていると更にキャンプ行きたくなるな。

 


もう少しの我慢。

 

我慢。

 

 

そんな今日の一曲はこちら。

youtu.be

 


 

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全ては“木”から。~ DIY ~

 

皆様こんばんは。

本日、ブログのお時間です!

 


今回のテーマは、何を隠そう



です。

 


さて、時は遡り。

ある日、自然との関わり方について考えさせられたときのことです。

 

www.nukabukuro.jp
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑

詳細はこちら💁‍♂️


【国内産の木材の消費】

これが僕の課題になりました。


が。


実際、なにから手をつけていけばいいのかさっぱりで

ずーっと考えていた結果。

約二ヶ月の月日を経て、DIYを実行することに至りました!

 


最初から分かっていたことだったんですが、なかなか始めることができず。。。

 
やっと、重い腰を上げました😅

 
DIYをすると言っても初心者のやることなので、温かく見守っていただければ幸いです。

 
そんなある日の出来事。

 


まず、五月某日。


『木製のスプーンを作ろう!』

 


◉用意した物

・彫刻刀

・ヤスリ ※120.180.240.400 各1枚

木材

(杉)長さ900mm×厚み24mm


のみ。

 

 

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ある程度の形まではホームセンターでカットしておいたので、自宅に帰ってとにかく掘り続けました。


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ひたすら掘って、削りまくった結果。

なんとか形にはなりました!

 

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一先ず完成!

微調整が必要ですね。

 

そして、なぜか筋肉痛。

 ヤスリ過ぎましたね。


翌日。


『カレンダーを作ろう!』

 
◉用意した物

・ノコギリ

・木工用ボンド

・手袋

・定規

・オイルステイン

・ヤスリ ※100.150 各1枚

木材

(ヒノキ)長さ900mm × 厚み15mm:1つ

     長さ900mm × 厚み6mm × 幅60mm:3つ

 

(アガチス)長さ600mm × 厚み10mm × 幅90mm:1つ

 

(ブナ)正三角柱 穴付1辺35mm × 30mm:2つ


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まぁまぁ、多いですね。。。


では早速取り掛かりましょう!

まず、設計通りに木を切り、オイルを塗って乾かします。

 

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こんな感じ。計26枚。

 


台も同じく設計通りに木を切り、木工用ボンドで組み立てて、

 

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オイルを塗りたくります。

 

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こんな感じ。


乾くの待つ間に、26枚の木にマーカーで表と裏に数字を書いて

 

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完成!


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こんな感じ。

 

いやぁ〜、大変でしたね。

時間にして、約12時間。

時間はかかりましたが、達成感はすごいもので

「ええや〜ん!」を連呼してしまいました。

 

自然の中だけではなく、自宅でも木と触れ合い、リフレッシュできた良い時間を

過ごすことができました。

 


これで僕も“Do It Yourself”の仲間入りです!

完全に、DIYの世界にのめり込んでしまいました。


次は、なにを作ろうかなぁ。

アドバイスやこんなのどう?などのオススメがあれば、是非コメントに頂ければと思います。

 

では恒例、本日の1曲。

 PUSHIM-I Play

 


2016/8/26 @oasis PUSHIM【I Play】

 

 

ちょうどいい感じです。

 


 

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~FUJIYAMA ~

 

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

日照りも強く、夏も近づき、とても陽気な日々となってますね!

 


夏バテにはご注意を。

 


そんなこんなで、

 


久方ぶりに、山の話です。

 


これは、まだ山を知らない僕の分岐点と言っても過言ではないでしょう!

 


一度は、聞いたことがあると思います。

 


静岡県と山梨県に跨る活火山。

標高3776.12m 日本最高峰の山。

 


そして、世界文化遺産

正式名称『○○○ー信仰の対象と芸術の源泉』

 


そうです!

 


富士山 ”

 


山が好きなら一度は登ってみたい。

いや、登らないと言う選択肢はない。

いやいや、登らなくてはならない!

(少し大袈裟ですかね)

 


そんな山、富士山。

 

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この時は、一泊二日のプランでガイド付き。

魅力的な山ではありますが、

その裏の顔はとても恐ろしく、決して甘い考えで挑んではいけない山。

 


遭難発生件数は、昨年(2019年度)だけでも約40件以上

 


そもそも、山登りは生優しいモノではないんですけどね。

 


今回は、一番人気のルート⁉︎

 

吉田ルート

 

での登山。

 


なにぶん初めてだったので、とても気分は高まりワクワクしていました。

その反面、ドキドキのプレッシャーもありましたが。

 


登山口までは、新宿駅から送迎バスが出ており、それに乗って富士スバルライン5合目の標高2305mまで上がります。

 

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季節は夏、8月中旬。

日中は30℃を超える日が続いていましたが、

バスから降りた途端寒さを感じるほど風が強く吹き付けていました。

 


すぐさま着替え、いざ初陣!

 


あっ、だ。

 

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山道途中にある山小屋などへ物資を運んだり、人を乗せたりするそう。

 

 

天気は良く、気温も安定していました。

 


ただ風が強い。

雲の流れも早い。

 

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最初は緩やかな坂道ですが、とにかくひたすら坂です。

登る、登る、登る。

 


1日目は、8合目にある東洋館という山小屋を目指します。

 


山の天気は変わりやすく、途中に襲われ急遽近くの山小屋に避難したりもありましたが、なんとか19時くらいに到着しましたかね。

 


山小屋とは思えないくらいしっかりとしている設備で、ご飯もとても美味しい。

 

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※トイレは有料です。

 

仮眠をとり、翌日4時半の日の出に間に合うよう、23時半には山小屋を出発。

(まったく寝れませんでしたが。)

 


あたりは、真っ暗。

街灯などはもちろん光が一つもないので、登山客のヘッドライトの灯が右往左往。

これまた幻想的でしたね!

 

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あっ、暁月だ。


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歩き続けること、5時間。

 

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無事到着。

 


しかし、

 


雲が多すぎて

 


ご来光はお預け。

 

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これでも充分綺麗なんですが。

 


でも僕はまだ満足してません!

必ず、リベンジする!

 


というか、山頂

超絶寒いんですけど。

 


なので、カップラーメンを食べて帰ります。

 


帰りはほぼノンストップで下山。

 

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いやぁ〜

何がともあれ

素晴らしかったです。

感無量です。

 

すかさず帰りの新幹線で、プシュッ!!

 

最近ハマってるやつです。


なにかを伝えようと思いましたが、

御門違いのことも言えないので、

登って頂いた方が早いです!

 


ただ登る際は、事前準備をしっかり行なって

くれぐれも無理をしないようにしてください!

 


では、本日も一曲。

 

国歌 「君が代」

 


国歌「君が代」

 

初心、忘れるべからず。

 


 

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手入れしながら長く使い続けるという美学


僕は新しいもの好きだ。

 

 

携帯など、電子機器は常に新しいものが良い。

iPhoneも基本的にフルモデルチェンジした時は買い換える。

 


ただ、革靴などは修理しながら長く使い続けたいタイプだ。

だから初期投資に妥協はしない。

 


『物を大切に使う』

 
大人なら基本的なことかもしれないが、意外に出来てないことが多い。

 


仕事柄

色んな人の身なりを観察することが多いが、特に靴の汚いサラリーマンは多い。

シューツリーを入れてないのであろう、爪先が反り返っている。

メンテナンスしてないのであろう、色抜けや履きシワから割れが出ている。

などなど

 

 

 

自分がおっさんになった時、持っている物を自分より下の世代に褒められたり、羨ましがられたい。

 


『これは何年前から使っている』

とか

 

『これは〜の時に買って、こんな思い出があって〜』

など

 

買った当時の思い出を話せる大人は素敵だし、そんなおっさんになりたいと強く思った。

 


以前こんなことがあった。

 


僕はスーツに関しては一般人より知識がある方だと思っている。

 


呉竹湯の常連 通称カマキリが真っ黒の背広を着ていた。

 


ロッカーには入れずに隅の方にハンガーでかけてあった。

 
『こういうおっさんはどんなスーツを着てるのかな?』

と思い、チラッと内側を拝見した。

 


予想を遥かに超えるほど良い生地を使った背広だった。

 


カマキリに直接

 
『良い背広着てますね!』と言うと

 

カマキリは
『これは大昔に、ばりばり働いてた時に買ったやつやで!』
『大事に大事に着てる一丁蘭や!』

 
こういうのが物を大切にするということだと感じた。

 

それは貧乏性とはまた違う。

 

『ゴムが伸びきったパンツをずっと履いている』

これは貧乏性

 


俺はカマキリのおっさんに

 


『これから先もずっと大事にしてくださいね!』と伝えた。

 


粗悪品ではなく良い物を買い、大切に長く使う。

 


自転車と向き合って改めて物の買い方、扱い方を改めようと思った。

 

  

手入れをしながら大切に長く使っている物は買った当時の価値よりも数倍価値がある。

そこに詰まった思い出は金には変えられないから。

 

 


そんなことはさておき、先日の自転車メンテナンスから更に進化させて来ました!

 

 こちらの記事の続きです。 

www.nukabukuro.jp

 

前回は錆び取りをメインに車体を綺麗にした。

 

その後、自転車屋に持って行きチェーンとタイヤの交換をお願いしに行った。

 


それだけの予定だったが、やたらと店員があれもこれもと接客してくる。

 


結果的に

ブレーキの交換、グリップは有無も言わさず

『つけときましょう』ということでつけられた。

 
『いや、ハンドル自体を交換予定だから、要らんねんけどな』

と思ったが店員の圧に負けた。

 


『接客の基本は相手のニーズを伺うところからだろ!』

と心の中で思ってしまった。

 


『ハンドルの交換予定とかありますか?』と聞くべきではなかろうか。

もはや俺が知識ないことを逆手にとってつけ込んできてる感。

無知は損しますね。。

 


工賃の話も一切触れられず

 

総額2万と思ったより多くの出費になった。

 
しかも1時間ぐらいで仕上げてくれると思っていたので、自転車に乗って行ったが

4時間かかると言われて泣く泣くバスで帰宅。

そんな事なら車に積んで持って行ったのに。。

 


もう少し丁寧に優しく教えてほしいなと歯痒さを感じたが

『相手も商売だし、こんな時期だし仕方ないか』と己を慰めた。

 


代わり映えはこちら

 

Before

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After
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ベージュと黒の塩梅がレトロさを醸し出していたが、サドルもボロくなっていたのでシンプルかつ柔らかめなのを一先ず装着。

黒で統一してシャープな感じになった。

 

もちろん満足はしていない。

 

  
ちなみにサドルは自分で取り付けた。

(工賃が怖いから。てか楽勝だった。)

 


正直色々調べて分かった

ほとんどは自分でできるなと。

 


ハンドルは目星をつけているものがなかったので、再度変更予定。

 

完成度で言えば想像の70%ぐらいなのでここから更にカスタムします。

 

 
とりあえず乗れる状態にはなったのでよしとしよう。

 


次の日にサイクリングの予定が決まっていたので何がなんでもこの状態までは持って行きたかったのでまぁいいかと。

 


次回はサイクリングに行った話を書きます!

総距離にして65km走りました。

お楽しみに!

 

 

 

本日の一曲はこちら。

youtu.be

 

 

 お酒を飲みながら踊りたくなる曲。

 

 


 

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子供の楽園

 

今回は、私の数日間の行動を記そうと思います。

 


とてもアクティブな一週間でした。

自己満ですが。


某日、お昼過ぎにサイクリングに出かけました!

自粛しないといけないのは承知の上。

ただ、どうしても自分の目で市場を確かめたい電化製品がございましたので。

 
行き先は、近くのショッピングモール。

といっても、自宅からは約6.2kmの道のり!

自転車なのですぐですね👍

 


天気も良好☀︎

サイクリング日和です!

(写真はなぜか雲ている)


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あっという間に、到着しました。

 


が。

 


施設内は、コロナの影響により

本屋さんと食材コーナー以外は閉鎖されていました。

 


もしやこれは、ショッピングモールに隣接されている目的の場所も休業してるのでは?と背筋が凍りました。

 


わざわざここまで来たのに。

 


恐る恐る、家電量販店に向かいます。

どこにも入口がない。

真っ暗な館内は迷路のよう。

 


施設を彷徨うこと30分。

 


やっとこさ、辿り着きました!

 


開いていた‼️

 


ここまでして見たかった家電。

 


そう

 


冷蔵庫です!!

 


最近の冷蔵庫はすごいですねぇ〜

感激致しました。

 


そして、翌日。

 


その日は、夜にランニングを予定しておりました。

 


朝ごはんは、和風ロコモコ。


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朝食を済ませ、一息ついていた。

その時!!


からの連絡。

 


「この前のタケノコ、炊いたから持っていくわ!」

 


これは有難い。

ちょうど、夕食の献立を考えてたところだったので!


【この前のタケノコ】が気になる方は、こちらも是非💁‍♂️

 

nukabukuro.hateblo.jp

 

 
となると、夕食のメニューは。。。

うん、豚汁と焼き魚。それと卵焼き!

豚汁定食でも作ろう!


となれば、早速買い出しと準備を!


夕食準備をパパッと済ませ、ランニングへGO!

 


今回のコースは、京都駅周辺の散策がてらに。

総距離 約11.9km。所要時間2時間半程度。

スローペースでまったりと。

ただ、割と足にガタがきてましたね。

 


帰宅。

さて、お楽しみの夕食!

 


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うん、美味い。

 お酒は、最近は待っている金麦!赤いやつ


そして、明くる日。

 


無性に、バトミントンをやりたくなったので自宅裏の公園へ行くことにしました。

 

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ジッとしてられないタチなんで!


すると、元気な子供達がわんさか。

和みますねぇ〜

 


さぁ、羽打ちをしよう!

しかし、この日は生憎の強風。

思うようにラリーができず、ほどほどに終了。

 


途方に暮れていると、子供達が球蹴りをやり始めました。

 


なので、私も一緒にやらせてもらうことに!

 

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最初は笑顔で子供達と一緒に駆け回っていましたが、30分ぐらい経ったところでダウン。


情けない。


さすがに 1対5ではハードすぎます。

結果は、私の惨敗。

 


でも、心は晴れやかでとても気持ちが良い。

たまには、このような触れ合いも心温まりますね☺️

 


運動もしたことなので、帰宅。

 


その後、近くのコンビニへ行くと先程公園で

球蹴りをした一人の少年が家族で来ていました。

 


少年「さっき一緒にサッカーしてくれたお兄ちゃんや!」

 


と言って、手を振ってくれました。


嬉しかった。

なんか、幸せな気分に、なりました。

 


ということで、本日の一曲。

 

 

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いつでも、どんな時でも、人と人との出会いは大切に。

 


 

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錆びついた元カノ

 

私は昨日

 


後回しにし続けたある事に手をつけた。

 


あれからどれぐらい放置しただろうか

 


約2年?ほど

 


いや、もっとかもしれない。

 


放置し続けて傘かけと化していた。

 


そう

 


自転車だ

 


通称チャリだ

 


大学3回生の時に購入したが、その後1年ほどで頻繁にチェーンが外れるようになった。

サドルも硬く、ママチャリに慣れすぎた故にロードバイクの姿勢は辛くて、正直乗り辛かった。

ハンドルのグリップも純正装備の物は日差しで溶けたのかベタベタしていた。

 


なぜ買ったのか?

 


・良いチャリがずっと欲しかった。

・カルチャー的にもBMXには憧れがあった。

・ただ長距離も走ってみたかった。

・速い自転車ってハイテク過ぎてファッション的要素がなく、ダサいと思っていた。

 

 

どれにすれば良いか?

 


正直興味はあるけど、探し回るほどの気合いはなく、『ママチャリでいいや』となっていた。

 


 


この自転車を見つけた時、見た目にやられた。

いわゆる一目惚れだ、しかもママチャリ以外乗ってこなかったので初恋だ。

 

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FUJI STROLL

(こちらは今年のモデル)


このレトロ感、昔っぽい感じに凄くそそられてしまった。

 


値段も当時の自分からしても少し頑張れば買える値段だった。

購入を悩んでいた時に下調べをして、作りがシンプルでカスタムもしやすいと評判が良かった。

カスタムの色んな妄想をしながら、実際に購入した。

 


自宅の近くには自転車屋がなく、街の方まで買いに行った。

 


もちろん購入して乗って帰るのも楽しみだった。

 


僕の自宅から街までは10kmほどだが、街から自宅はほぼ登り坂だった。

 


『でも大丈夫』

 


『俺にはママチャリを超えたこいつがいる。』

 


そう信じて購入したチャリを乗って帰った。

 


乗って帰ってきた感想は

 

『ママチャリよりキツい。』

 


まずこのシングルスピードという形状はギアがないのでやたらと重い。

 


『失敗したかな〜』

と購入した初日に心のどこかでモヤモヤした気持ちになってしまった。

 


それから乗り続けたが、パンク、チェーンが外れるなど様々な問題が発生して結局乗らなくなった。

 

そして
ママチャリと寄りを戻した。

 

恋愛に例えるならば、地元で幼なじみの子が自分のことを好きと知りながらも、自分は別の人と付き合い、結局うまくいかず、ずっと支えてくれていた幼なじみと付き合う

みたいなトレンディドラマでありそうな心情だった。

わかりますか?

 


それからというものママチャリしか乗らず、休日はもっぱら車移動なので、自転車に求めることは乗りやすさ、メンテナンス不要ぐらいだった。

『通勤の20分弱ぐらい、ママチャリ乗ってても恥ずかしくねぇや』と思っていた。

 


職場の人に、駅まで自転車を乗っていると言うと。

 


『どこの自転車?』

 


『どこの自転車?ママチャリなんでどこのとか知らないです。』

 


『えー!?ママチャリ?』

みたいな下りは何回もしてきた。

 


そう

 


そこに高く求めることはなかったから。

 


しかし

このコロナの影響で普段手のつけないことに時間を費やせるようになり

ふと気付いた。

 


『俺のこのチャリは傘かけか?』

なんなら掃除当番の札までかかっている時があった。

 

『いっそのこと捨ててやろうか』

とも思ったが捨てることは出来なかった。

 


『よし、この機会に重い腰を上げて蘇らせるか!』

となり色々と調べました。

 


もちろん自転車の知識はほぼないです。

 てかないです。


『自転車屋に持っていけばいいだろう』と思ったが、せっかく時間があるのだからできるところは自分でやろうとなった。

 


まずは全体を綺麗にしようと思った。

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(ハンドルのグリップは捨てて、サドルは外した状態)


雨に晒されていたので錆が酷く、チェーンは使い物にならなさそうだった。

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まずはネットで色々調べ上げて錆び取りと、車体を洗う洗剤を買った。

自転車用みたいなのは見当たらなかったので『車用でも大丈夫だろう』

と思いこちらを購入。

 

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ほぼジャケ買い

 


このレトロなパッケージにやられました。

 


まずはタイヤなど外せるところは全て外した。

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チェーンは外し方が分からなかったのでフィジカルで粉砕した。

そして捨てた。

 

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チェーン以外も細かなネジや色んなところが錆びていた。f:id:nukabukuro:20200427011634j:image

ごめんよ。チャリ。

 

ある程度パーツを外して洗浄した。

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錆びには口コミが良かったこちらの錆び取りを使って同じ工程を5回ほど繰り返して、なんとか気にらない程度まで錆を落とした。

化学的に錆びを落とすようで、効果は抜群だったが付属のハケが小さすぎて少し使いにくかった。

(恐らくこんな大掛かりな錆び取りに使う用途ではない。自分が悪い。)

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そして再度洗剤で洗い、錆止めをしてから注油をして完了。

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錆を落としただけで見違えるほど蘇った。

 

f:id:nukabukuro:20200427011631j:image

足回りが特に綺麗になった。ここを足回りと言うかも知らない。)

 

外したパーツを元通りに戻して

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(写真では伝わりずらく、すみません。)

 

約4時間弱作業の作業が終了した。

 

腰と下半身がやけに疲れたが何故か清々しい気分だった。

 

 

そしてチャリへの愛着がまた芽生えた。

 


途中、家の前で作業をしていたので近所の方々に

『こんにちはー、すごいですねー!』と3回ぐらいは声をかけられた。

 

かなり分解していたので、『自転車に詳しい人』だと完全に思われているんだろうなと思い、軽い優越感に浸った。

 
小さい子供も、通る時にまるで『飛行機の整備士』を見ているかのような眼差しで僕のことを見ていた。

 


もう一度言うが、僕に自転車の知識は全くない。

 

明日はこの勢いのまま自転車屋に行き、更に仕上げます。

 

『もっと綺麗にしてやるからな!』

トレンディドラマならここで幼馴染(ママチャリ)と固く結ばれるのがオチだが、また元カノと復縁をすると言う新しい展開です。

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余談ですが、錆び取りをしていた時に作業の勢いをかなり落としてくる奴がいた。

 

この部分のこの渦巻いてる奴だ。

何の役目?てか渦巻いてる必要ある?と問いただしてやりたかった。

(僕が無知なだけ。)

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またこいつの変貌はこちらのブログで紹介します!

 

 

そんな今日の一曲はこちら。

Y - C&K

youtu.be

 

何故か定期的に聴いてしまう曲。

 

僕のチャリと重ね合わせて聴いてください。

 

 


 

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