ぬか袋のブログ

おやすみ前に読む、何気ない一日の記録

朝日と愛の篭った玉手箱


皆様、こんばんは。

 


年の瀬も近づき、2020年度もあと僅かです。

ハロウィンも終わり、仕事納めから忘年会のご準備もされてることが多いことでしょう。

 


年の瀬といえば、もう一つ。

一年間の思い出や行事を振り返ったりなんだかんだり。

 


過去のことを話したくもなりますよねぇ。

 


そこで今回は、学生時代や今のお仕事のときに欠かせない、“お弁当”の話題を!

 


そもそも、“お弁当”とはなにか?

 

"持ち運ぶ食事"、携行食、弁当。これは日本特有の文化ではなく、世界中で誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。しかし日本人にとってそれは単なる携行食という位置づけではなく、ひとつの大成した食文化であり、「(家族の、そして料理人の)心が詰まった宝石箱」と表現されるほど、楽しみあふれる食事でもあります。

弁当ライブラリー | Plenus 米食文化研究所

 


勿論、家庭によってお弁当の形や具材は様々ですよね。

 


学生時代は、友達のお弁当を見て羨ましく思ったり、おかずを交換したり、貰ったり、掻き集めたり。

 


近年では、冷凍食品のクオリティーも上がり、今も昔も主婦(主夫)の心強い味方にもなっていることでしょう!


皆様は、お弁当のおかず何がお好きですか? 

 

色々、冷凍食品やお弁当のおかずで調べていると懐かしいものを見つけたので、

いくつかご紹介します。

 

 
 

 僕は初めて見たとき衝撃でした。

 

 

なんやその小さい塊は?

ポークビッツ。

ウインナー?

いや、ポークビッツ。

いやだから、それがわからんねん!!

 

とまぁ、そんな揉め事もありましたね。

後々、ミニポークウインナーということが分かったのでいいんですけど。

 

 

 

僕が好きだったのは、ウインナーだとこれですねー!

何本でも食べれます。一生。

(最近はボイルも良きですね。)

 

 

幼稚園のピクニックとか小学校の運動会か区民運動会とかに出てきそうなやつ。

 

 

お箸で持ち上げたら下のやつまでついてくるやつ。

 

 

素朴な味わいが美味なやつ。

 

 

お米が何杯でも食べれる濃厚すぎてのどが渇くやつ。

 

 

お箸で持ち上げたら下のやつもついてくるやつの最上級。

もはや、引っ付いている。

 

 
それと忘れてはいけない、卵焼き。

黄金に神々しく輝く見た目に反して、口の中に入れると、どこか優しく、懐かしい味わいが堪りません。

 


まさに、家庭の味。

 


そんなことを思い返していると

やはり浮かぶのが、偉大なる『母の愛』ですよね!

 


誰よりも早く起きて

子供が学校で一日元気に過ごせるために

朝食を作り。

 


エネルギーを補給・持続するために

栄養バランスの考えられたお弁当を作り。

 


疲れた身体を癒し、良き睡眠を取るために

夕食を作る。

 


その他にも色々な家事を何一つ、文句を言うことなくやってくれてましたよね!

 


母という存在は、僕にとって

世界最強の存在です!

 


ありがとう。

 


そう言えば、ある日母と話していると急にこんなこと呟いていたのを思い出しました。

 

 

弁当箱開けて、綺麗に空になってたらこっちも作り甲斐があるわ!

 

何やそれ。

 


突然言われた僕は、少し照れ臭く

軽く流してしまってました。

 


今思えば、感謝の気持ちしかないというのに。

 もう一度言っておきます。

 

ありがとう!


本当は、内心めっちゃ泣きそうでしたけど。

 


そんな母とは親子でもありながら、まるで姉と弟みたいな感じで、仲良くやってます!

 


やはり、感謝の気持ちは伝えねばなりませんね。

 


とにかく、僕は元気でいること。

話せるときに話して、会えるときに会う。

 


そしてなにより、母には少しでも楽しく、元気にしていてもらうこと。

そのためには、自分が支えてやらないとですね!

 

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お弁当、最高。


本日も、ご愛読ありがとうございました。

 


Aerosmith - I Don't Want to Miss a Thing (Official HD Video)

 

【何一つ逃したくないって思える程愛しい気持ち】

 

 


 

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