ぬか袋のブログ

おやすみ前に読む、何気ない一日の記録

コーヒーと生活

 

皆様、こんばんは。

 


ぬか袋、ブログのお時間がやってまいりました!

 


おやすみ前のひとときに。

ぬか袋のブログともう一手間!

コーヒーをどうぞ。

 


ということで、

 

 

超絶初心者のコーヒーレビューコーヒーをただ飲むだけではなく、コーヒーの本質を知り、僕なりの解釈でコーヒーの魅力をお届けするコーナー。(こちらも暖かい目で見てやって下さい!)

 


皆様、コーヒーを飲むのは

朝派ですか? 夜派ですか?

 


だいたいの人は、朝派ではないでしょうか?

目覚めの一杯という響きがいいように。

 


それもそのはず。

一般的には、夜コーヒーを飲むとカフェインの覚醒作用により眠れなくなるイメージが強いですからね。

(私もこの記事を書くまでは、そう思ってました。)

 


しかし、飲み方ひとつ変えるだけで目覚めがスッキリするとも言われてます。

 


勿論、ブラックコーヒーを飲むと刺激が強いので眠れなくなります。

 ご注意を。


ですので、夜寝る前に飲む時は

就寝30分前くらいに、100ml程度のホットコーヒーにミルクを入れ、

カフェラテのようにしてゆっくり飲む。

そうすると、また違うコーヒーの楽しみ方ができるかもですね!


ただし、飲み過ぎには注意してくださいね!

 


そういえば、悩みに悩んだ結果。

コーヒーミル購入することに至りました!

 

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実物を見たのは初めてでしたが、想像より大きく重みがあり、なんと言っても本物の木を使用しているのでほんのり木のいい香りもします。


これでやっと、じゃんじゃん豆を挽くことができます。

 


それでは、本題へ。

 

家で淹れるコーヒーを美味しく

 


いつも何気なく自宅で淹れるコーヒーを

より美味しく、尚且つ美しく飲みたい。

 


そんな願いを叶えるべく、色々勉強してみました。

 

6つのポイント

 


コーヒーを美味しく飲むために、まず最低限必要なポイントが6つあります。

 


1.豆の重さ

2.お湯の重さ

3.抽出時間

4.温度

5.蒸らし

6.注ぎ方

 


これらをしっかりと行うことで、ご家庭でも美味しいコーヒーを淹れることができます。

 


それでは、この基本中の基本を紐解いていきましょう。

 

1.豆の重さ

 

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豆の重さは、

お湯100mlに対して、コーヒー豆6〜8g

コーヒー豆のグラム差は、6gを標準に1gずつ増やすことで味を濃くしていくためです。

濃いめが好きな方は8gで淹れていただければと思います。

 

2.お湯の重さ

 

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お湯の重さは、

豆の重さでもお伝えした通り、100〜120ml程度ですかね。

これを3投に分けて抽出します。

例:300mlのお湯を使用する場合

・20%(蒸らし)=60ml

・20%=60ml

・60%=180ml

の比率で抽出していきます。

 


120mlで抽出する場合は、豆の重さを10g程度に調整し、こちらも同様三杯分作る場合はその分お湯の重さを3倍の量で抽出すること。

 

3.抽出時間

 

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抽出時間は、

一般的には2〜3分で抽出するとのことです。

1投目蒸らしで、40〜50秒。

2投目で、40〜50秒。

3投目で、80〜100秒。


こちらの配分で抽出していく流れとなります。

 

タイマーが付いているスケールがあると便利だと思います。

 

4.温度

 
温度は、

おおよそ85〜90度を目安にしてください。

低温だと、コーヒーの味わいがしっかりと抽出されず薄くなってしまい

反対に高温すぎると、味わいにかなりの強みが出てしまいます。

 


勿論好みはありますが、一般的に失敗しない温度は、85〜90度だそうです。

 


温度計があると正確に計れるので便利ですね!

 

 

5.蒸らし

 

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蒸らしは、

コーヒー粉は蒸らすことにより、硬い繊維を柔らかくし開かせ、味を出しやすくしたり。

コーヒー粉の周りにはガスが溜まってる状態なので、そのガスを取るということ。

 


30〜60秒蒸らすのが、一般的でしょうか。

 


ただ、蒸らす必要がないと言う方や長く蒸らす方が旨味が出ると言う方など様々な意見があるみたいです。

 


その辺りの感覚には、個人差がありますね。

 

6.注ぎ方


注ぎ方は、

中心から円を描くように、外側へ、内側と繰り返し注ぐ。

 

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(写真じゃ思うようにいかない。)


お湯を注いでいくとフィルターの外側に浮いたコーヒー粉が付着してくるので、それも落とすようにしてしっかり外側までお湯をかけ、常に全てのコーヒー粉がお湯に触れている状態を。


最後までお湯を落とすと雑味が出てしまうので落ち切る前にカップを外して、完成です!

 

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まとめ


実際に、この6つのポイントを抑えてドリップしてみたところ。

今までなにも気にせず飲んでいたコーヒーとは天と地ほどの差があり、非常に美味しいコーヒーを堪能できました。

 まだまだ改善の余地ありですね。


時間がない時などは、正確に計ってドリップするのはなかなか面倒ですが

休日のゆっくりとできる時間があれば、皆様是非お試しいただければと思います。

 


ただ使用する道具も各メーカーによって違いがありますし、人それぞれ個人差があると思うので、参考にしてもらえれば幸いです!

 

私はプラスで買わないといけないものが増えました。

早急に調達しなくては!


では、このへんで失礼します。

 


north fell


ご愛読ありがとうございました。

 

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