ぬか袋のブログ

おやすみ前に読む、何気ない一日の記録

飽き性なもんで【ウイスキー量り売り】


皆さまこんばんは!

 
ぬか袋のお時間です。

 


梅雨に入り、毎日悪天候ですが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

梅雨入り早すぎるでしょ。。


ちなみに近畿地方の昨年の梅雨入りは6月10日だったみたいです。

 


コロナ禍でお酒も飲みに行けない、天気も悪いので巣ごもりするしかありませんね。

 
宅飲みを充実させようと、ウイスキーも新しくボトルを買おうかと思いながらも、BARに行けないので何を買ったらいいか分からず。

 

僕はハマり出した当初、ボトルが増えすぎたことを反省して、今は基本的にBARで何度か飲んで、『自分の口に合うな!』と思った物のみ自宅用に買おうと決めたので、飲んでみないことには購入もできない訳です。 

 


そんな中、SNS等で玄人ウイスキー好きの方からよく見るアレについに手を出しました。

 
 

 

ウイスキー量り売り

 

 

そう、アレとは、ウイスキーの量り売りです!
 

 

 

遅くない??

 

 

やっぱり飲んだことのない銘柄はBARで飲みたいので、量り売りを買って家で飲むのは避けておりました!

 

でもこのご時世、時短営業だったBARも遂には休業と、行くことすら出来なくなり日々のちょっとしたご褒美だった娯楽がなくなりました。

 
自宅に何本かボトルは所有してますが

 

やっぱり新しい銘柄が飲みたい!
飲んでみたい!


という希望を叶えてくれるのが、ウイスキーの量り売りです!

 

 

量り売りとは?

 


ウイスキーの量り売りとはその名のとおり、フルボトルを小分けで購入できるということです!

 
ウイスキーの量り売り専門のオンラインショップもありますが、主に酒屋さんやBARでも最近は量り売りをされているお店が増えており、ウイスキーのテイクアウトとしてBARで飲んでから少し持って帰るみたいなスタイルもあるみたいです。

 
もちろん飲んだことのない銘柄を量り売りで飲むのもそうですが、その他にも『レアなボトルでフルボトルは高すぎるので一杯だけ飲んでみたい!』なんて希望も叶えてくれます!

 

サイズは一般的に『30ml』『50ml』『100ml』『200ml』があり、その中でも『30ml』『100ml』の2種類を取り扱っているところが多かった印象です。

 

 

30mlって少なくない??

 

 

一般的にBARでの1ショットが『30ml』とされているので、ちょうど一杯分ですね!

 

 
なので『100ml』となると3杯分は飲めるということです!

 

 

実際に購入

 

 
実店舗でウイスキーの量り売りをしているところは僕の近隣にはないので、ネットで購入しました。

 
量り売りといっても色んなお店が量り売りをされており、『どこのお店で買うのが良いのか』決めるのが難しかったのですが、色んなお店を見ていて大きく分けると2つの違いがありました。

 

 

 ①ウイスキーの品揃え

ボトラーズの長熟物や近年高騰しているジャパニーズウイスキー、レアウイスキーを多く取り揃えているところと、どこでも見る比較的手を出しやすいオフィシャルのレギュラーボトルを多く取り揃えているところ

 


送料

場所にもよりますが、大体のところが1000円程度の送料がかかり、一部600〜700円の送料のところがありました。

そして送料無料は1万円以上購入のところがほとんどです。

 

価格も多少の違いがありました。


僕はBARで飲んでことのある『定番銘柄』『飲んだことのない銘柄』を飲みたかったので、色んなサイトを見た結果、広島県にある『リカーショップ マツヤ』さんが運営されている、『ヒロシマツヤ』というオンラインショップに辿り着きました!

 


『ヒロシマツヤ』さんではウイスキーの量り売りだけではなく、『こしひかり』『ひのひかり』などのお米、広島産の牡蠣焼酎日本酒ワインなど豊富に取り揃えてらっしゃいました!

 
また楽天、Yahoo、Amazonでも販売されており、今回は楽天ポイントが貯まっていたので楽天から買わせていただきました!

 

 

ポイントの利用ができるのはいいですね〜

 


品揃えは定番系のオフィシャルボトルが多数揃っており、サイズは『30ml』『100ml』のラインナップ。

 
銘柄のシリーズや土地、樽で数本チョイスされた『飲み比べセット』の販売もされており、初心者の方も選びやすいのではないかなと思いました。

 

 

 

 


そして送料は他店と比べて少し安く、関西圏は660円だったのも選んだ理由です!

 

送料ぐらいケチんな!!

 


と言われそうですが。

 

例えば量り売りで30mlで500円程のウイスキーを買っても送料で1000円かかるとすれば結局、一杯1500円かかるということです。

 
30mlが一般的な量り売りの量だと思うのですが、一杯分から購入できる量り売りは手軽さがいいのだろうけど、送料を含めるとBARで飲むのとそんなに変わりません。

 

買う時は数本まとめて買わないと送料が勿体ないので、結局手軽なのか、どうなのか。

 
もちろん、フルボトルを買わなくても自宅で飲む一杯分だけを販売してくださっているのは有り難いです!

 

ただ、今回僕が選んだ銘柄は比較的どこでも取り扱っているような銘柄だったので価格を重視しました!

 

 

購入した銘柄

 
上記に述べた通り、今回は『BARで飲んだことある定番銘柄』『飲んでみたかった銘柄』

 
ということで、100mlを3本購入させていただきました!

 

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右から『ハイランドパーク12年』『カリラ12年』『カバラン ディスティラリーセレクト』の3本を購入させていただきました。

 

 

ハイランドパーク、カリラに関してはめちゃくちゃ定番!笑 

 


『カリラ12年』『ハイランドパーク12年』は行きつけのBARで飲んだことがあり、『フルボトル買おうかな』と迷っていたので、もう一度飲んでから決めようと思い選びました。


『カバラン』は勧められながらも飲んだことがなかったので買ってみました!

 

感想

 


届いた時、段ボールを上手く改造して丁寧に梱包されておりました!

 
小分けされた瓶には一つ一つラベルがついており、銘柄の情報と加工者の方の名前も記載されており安心感を感じました。

 

 

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また、ボトルとキャップのわずかな隙間からの気発や液漏れを防ぐ為のパラフィルムも丁寧に貼られておりました!

 

 

 

 

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恐らくオフィシャルの文章だと思いますが、別でボトルの内容が記載された説明書も同封されており、初めて飲む方や初心者にはありがたいですね。

 

 

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瓶に詰めた日付も記載されているので、これまた安心ですね!

 

 

飲み終わった瓶は簡易な物ではありますが、使い回しできそうなクオリティーなので、キャンプなど、野外に持ち出すときに使おうと思います!

 


もちろんBARで雰囲気を楽しみながら飲むのが1番ですが、『なかなか外で飲むことが出来ない状況』『自宅のボトルに飽きた』『ウイスキーを飲んでみたいけどフルボトルは要らない』という時に量り売りは良いなと思いました!

 


皆さまも試してみてはどうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

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