ぬか袋のブログ

おやすみ前に読む、何気ない一日の記録

汗は男の香水

 

『シアワセ』は”シワ”と”アセ”でできている。

 


こんばんは。

 
ぬか袋です!

 
冒頭の言葉は日本サムソンの広告コピーで使用されていた言葉です!

 

 
最近は台風の影響で天気が崩れる日もありましたが、週を通しても暑い日が続いております。

 

水分補給しっかりしていますか?



今の時期は日中少し外を出歩くだけで汗が噴き出てきますね。

 
しかも京都は盆地特有の湿気がすごくて影に入ろうが蒸し暑いです!

 
僕は仕事終わりに銭湯に行くのがこの季節の楽しみですね。

 

まぁこの季節以外も銭湯には行ってますが。。


暑いからといってシャワーだけで済ますよりか、熱い風呂に浸かるのは疲労回復にも効果があるので定期的に浸かるようにしてます。

 


つい先日も仕事終わりに行きつけの銭湯へ行ってきました。

 

 

 

行きつけの銭湯

 

 

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小町湯に行き出したのは確か去年の今頃が初めてだったような。

 

www.nukabukuro.jp

 
何軒か行きつけがある中でも特によく通っている銭湯。


ファーストインプレッションから『ここの銭湯は絶対良い銭湯』と感じたのは覚えてて、結果こんなに通っているのは良い銭湯だと言うことだ。

 

ルーティーン

 

 

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いつも通り番台のおばちゃんへの挨拶から銭湯に入るという行為は始まっている。

 

こんばんは〜

 

こんばんは〜ありがとう。

 


入浴料を払って服を脱ぎ、風呂セットを抱えて浴室へと向かう。

 
身体を清めて、まずは別府温泉『海地獄』のエキスが入ってると書かれたジェットバスに浸かる。

 

町の銭湯のこの手のエキスや成分はかなりグレーだと思ってます。

 

このジェットバスのお湯は週で約3回変化する。

 

まずはノーマルで無色透明

 

そして黄緑の薬湯

 

そしてブルーの薬湯

 
ブルーの時が特に好きで、綺麗な色で視覚的にも癒される。

 
何曜日がどの色かは知りませんが、たまたま行ってブルーだと少しテンションが上がる。

 

色のイメージとは違ってかなり熱めの温度設定だけど。。

 

前までならこの次に露天風呂に入っていたが、最近は内気浴の時間を多く取っているのでサウナに向かう。

 
相変わらずこの日も温度計とはかけ離れた熱さ。

 


最近話せるようになった常連と

 

今日も熱いね〜

 
なんて話しながら1セット終了。

 
ただ、この激アツサウナを耐え抜けるのも、その後の水風呂が待っているからだ。

 
サウナに合わせて水風呂もしっかりと冷たくされているのでバランスが良い。

 
2セット終了して、一度脱衣所で休憩を挟む。

 

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この時も、もちろん僕は水分補給をあえて我慢する。

 
変なマイルールで風呂に入るまでに飲むのは良いが、入ったら風呂から出るまで飲み物は飲まないようにしている。

 
ただ、入る前にしっかりと飲むので脱水症状とかにはなったことはないです。

 

真似はしないように!



脱衣所では大体、ジャンプを読む。

 

小町湯の良いところは最新刊と1週前のが置かれているところだ。

 

といっても読んでいる漫画は1作品しかないので速攻で終わる。

 
テレビを見ながらおばちゃんと喋るか、週刊文春を読むかで15分程度身体を冷ます。

 
そして再度サウナに戻る。

 
カラカラに体が乾いた状態でサウナに入ると、大体5分を超えたぐらいからかなりの量の汗が吹き出す。

 

キタキタキター!



これがかなり気持ち良いんです。

 
『サウナが熱い』ということ以外に頭の中にあるのは風呂上がりの

『あいつ』のことだけ。

 

 

サウナ後の楽しみ

 


サウナを終わらせて最後に身体を綺麗に洗い上げて終了!

 
身支度を済ませて、冷蔵庫から青色のあいつを取り出す。

 


そう。

 


ポカリスエットだ。

 


小町湯では缶のタイプで細いやつと呼ばれる245mlと、太いやつと呼ばれる340mlの2種類ある。

 
僕はいつも太いやつを選ぶ。

 

おばちゃんも覚えてくれいるので、太いやつがない時に渋々細いやつを取り出すと

 

太いのもうなかった?

 

と言って女湯の方の冷蔵庫から太いやつを取ってきてくれる。

 


太いやつの契りを交わしているのだ。

 

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正直、小町湯の冷蔵庫ではポカリ以外が目には入らない

 

このブログをご愛読してくださっている方なら分かると思いますが、僕はお酒もめちゃくちゃすきですが、この時ポカリに勝てるのはこの世にありません。

 

 
何が良いかって?

 

キンキンに冷やしてあるのが、風呂上がりにたまらなく美味しいのです!!


いつもはだいたい二口で飲み終えてしまう。

 

もはや一口目で一気飲みの勢いで、途中で我に返って止めるので実質1.5口で飲み干す。

 
サウナ3セット目は、ほぼこれが楽しみで耐えれてるようなもの。

 
この時にいつも思う。

 

なんで缶のポカリってこんなに美味しく感じるのだろうか。



僕は普段でも割とポカリスエットを飲む方だ。

 
たまに普通の人が缶コーヒーを買う感覚でポカリを買ってると

 

体調でも悪いん?


と聞かれますが、普通にポカリが好きなので常飲してます。

 
とまぁ脱線しましたが、この疑問が先日、ネットで話題になってました。

 

ポカリのペットボトルと缶の味が違う

 
この疑問を実際に大塚製薬に問い合わせた方がいらっしゃるようで、気になる回答は。

 
『缶とペットボトルは容器の素材の特性上、原材料の一部が異なります』

 
という返答が返ってきたそう。

 

何だと!?

 


具体的な違いは『果汁』で、缶とペットボトルで表記はどちらも果汁ですがその内容が異なるようです。

 
ビタミンCの並び順だけが異なっており、配合量が多い順番に並んでいるので、同じ原材料でも配合が異なっているみたいです。

 
その理由は『ポカリスエットの成分が金属を錆びさせてしまう可能性があるため』で、ポカリスエットは食塩を含む酸性の液体なので、金属と長時間接触すると金属を錆びさせてしまうそうです。

 
粉末タイプには金属の水筒に入れないでくださいと注意が書かれているみたいです。

 

ガキの頃よく金属の水筒に入れて部活に持っていってたな。。


というわけで多少の味の違いは感覚的なものではなくて、根拠があるようです。

 

僕個人の感覚では『缶タイプ』の方が味が濃く感じます。


風呂上がりっていう条件もあるかもしれませんが、いつも『ポカリってこんな味濃かったっけ?』って思って2口、いや1.5口で飲み干してます!

 
長年の疑問が解けて少しスッキリしました。

 


皆さんもまだまだ暑い日は続きそうなので、ポカリスエットで水分補給しましょう!

 
できれば極限まで冷やした缶タイプが最高に美味しいです!

 


ちなみにポカリスエットの名前の由来については『ポカリ』は明るくさわやかな響きを持つ言葉としてつけられたもので特に意味はないそう

『スエット』は文字通り汗という意味です。

 

 


まずは汗を出せ。

汗の中から知恵を出せ。

それが出来ない者は去れ。

生きた知恵は、汗の中から出るもの

 

松下 幸之助

 

 

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汗をかいたら銭湯へ!
風呂上がりはポカリスエットで水分補給を!

 

 

 

 

 

 では。

 

Good Love-Sheek Louch

 

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