ぬか袋のブログ

おやすみ前に読む、何気ない一日の記録

もう一つの長濱【シングルモルト長濱】

 

皆さまこんばんは。


ぬか袋のお時間です!

 

まん防こと蔓延防止等重点措置が解除されたのに天気が安定しないですね〜

 

桜もちらほら咲いてきているので、お花見がしたいです。

 

解除されたからといって、油断は禁物ですので節度を持って行動していきたいと思います!

 

僕はまん防が解除して、はじめに馴染みのBARに行ってまいりました。

 

そんな本日は、先日のブログで長濱蒸留所のAMAHAGANをご紹介したので、その流れで馴染みのBARで飲んだ『シングルモルト長濱』についてご紹介したいと思います。

 

 

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シングルモルト長濱

 

 

www.nukabukuro.jp

 


長濱蒸留所は海外モルト原酒をベースに自社モルト原酒をブレンドしたワールドブレンデッドモルト『AMAHAGAN』の他に『シングルモルト長濱』があります。

 

本場スコットランドが認める3年の熟成期間を終えた長濱蒸留所のシングルモルトです!


長濱蒸留所のコンセプトである『一醸一樽』をもとに『バーボン樽』『シェリー樽』『ミズナラ樽』の原酒を各1樽、シングルカスク、カスクストレングでボトリングされています。

 

シングルカスク?
カスクストレングス?

 

『シングルカスク』とは言葉通り、1つの樽のウイスキーだけを瓶詰めしたウイスキーのことです。


シングルモルトでも、複数の樽から混ぜ合わせて味や品質を調整していますが、シングルカスクはその1つの樽のウイスキーのみをボトリングしているので、樽によって味わいが変わってきます。

 


『カスクストレングス』とは樽で熟成されたウイスキーのアルコール度数を調整するために加水する工程をせずに、そのまま瓶詰めすることです。


樽から出したそのままの状態で瓶詰めされているので、度数が高いのが特徴です。


一般的なウイスキーのアルコール度数は40〜46%ほどに調整されていますが、カスクストレングスの場合は60%近くになります。

 

60%は高すぎるって。


アルコール度数60%と見ると、高いと感じますが、樽から出したそのままの状態が瓶詰めされているのでより個性を感じられ、アルコール度数はそれほど気になりません!


今回はそのシングルモルト長濱シリーズの中でも昨年2021年6月に発売された『シングルモルト長濱 ワインカスク×バーボンカスク』を飲ませていただきました。

 

 

テイスティング

 


『シングルモルト長濱 ワインカスク×バーボンカスク』は樽詰めからワイン樽で3年間熟成を行った原酒をキーモルトに、同じく3年間バーボン樽で熟成したライトピーテッド原酒をブレンド


アルコール度数は55.4%はボトリング本数は418本です。


もちろんカスクストレングスでボトリングされています。

 

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色味はワイン樽由来の綺麗なレンガ色です。

 

色だけでも美味しそう。。

 

香り


熟したレーズン、メープルシロップ、焦がした砂糖の様な甘い香りが印象的でした。

 

全体的には甘い香りと、レーズンの様なフルーツ感も感じました。

 

味わい


キャラメルの様な甘さと、熟した赤いリンゴ、レーズンを感じました。

 

余韻はそれほど長くありませんが、香りほど甘さが全面に出ている感じではなく、果実感と甘さのバランスは非常に良かったです。


3年熟成のカスクストレングスなのでアルコール感が強いのかなと思っていましたが、スーッと入ってくるぐらい飲みやすかったです。

 

AMAHAGANとはまた違って、個性がより強調されたシングルモルト長濱は非常に美味しかったです!


僕は京都に住んでいるので、同じ関西として滋賀県の長濱蒸留所はこれからも応援&注目していこうと思います!

 


皆様も是非、試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 


では。

 

Strawberry Letter 23-The Brothers

 

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