ぬか袋のブログ

おやすみ前に読む、何気ない一日の記録

赤色のヤツ!【バドワイザー】

 

皆さまこんばんは。


ぬか袋のお時間です!

 


ウイスキー関連の記事が多くなってきたので、ここらでビールいっときましょう!


本日ご紹介するのは僕が好きなビール。

 

 

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『バドワイザー』

 

銀色のヤツではなく赤色のヤツです!!

 

 


アメリカのビールは軽やかでスッキリ飲みやすいのが特徴です。


主張は弱めですが、それが逆に食事の邪魔をしないのでオールラウンダーです。

 

 

 

バドワイザー

 

飲み進める前にバドワイザーについて簡単に探ってみましょう!


バドワイザーはアメリカのミズーリ州セントルイスに本社を持つ『アンハイザー・ブッシュ社(通称A-B社)』が生産・販売するビールです。

 

 

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ロゴに絵かがれている『AB』という文字はこの『アンハイザー・ブッシュ社』ということです。


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キャッチコピーは『KING OF BEERS』


ドイツの裕福な商家に生まれた『アドルファス・ブッシュ』が経営危機に迫られていた妻の父親アンハイザーが経営していた醸造会社を立ち直らせたことからはじまりました。


そして1876年にバドワイザーの販売がスタートします。

 

100年以上も前です!


『バドワイザー』という名前の由来はチェコの有名なビール産地『ブドヴァイス』にあやかり、英語読みした名前です。


本来はチェコの南ボヘミア州最大の都市チェスケー・ブジェヨヴィツェで誕生したビールを『ブドヴァイス』『ブドヴァイゼル』『ブドバー』などと呼びます


アメリカの『バドワイザー』は名前を勝手に使用したので、チェコとの商標権を巡る争いが起こりました。


最終的にアメリカの『バドワイザー』ヨーロッパでの商標は認められずヨーロッパでは『Bud(バド)』『Busch(ブッシュ)』の名前で販売されています。

 

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逆にチェコ側はアメリカ、カナダでは『Czechvar(チェコヴァル)』、『BB Bürgerbräu(BBベルゲブロイ)』という名前で販売することで合意しました。

 

『バドワイザー』といえばアメリカというイメージでしたが、元ネタはチェコなんです!


2008年にベルギーの多国籍飲料会社インベブ』に520億ドル(約7兆2100億円)で買収され『アンハイザー・ブッシュ・インベブ』の完全子会社として運営されています。

 

経営危機から7兆の価値になるまで成長させたのはすごいですね!!

 

 

製法


バドワイザーの特徴である軽やかでスッキリした味わいは、徹底した品質管理とこだわりの製法で実現されています。

 

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『薄い』と言われがちですが、こだわって作られているからこそあの味わいが生まれるのです!


材料はアメリカ全土の地元の生産者から厳選された最高級の二条大麦、六条大麦麦芽のみを使用し、鮮度を確認するためブリューマスターによって詳細な分析が行われています。

 

ブリューマスター??

 

いわばビール作りの責任者です!

 

ビールを醸造するには一般的に20日前後を要しますが、バドワイザーは丁寧に約30日をかけます


こだわり抜いた専用の酵母や材料をじっくりと醸造することで、軽やかですっきりとしたバドワイザーらしい味わいが生み出されるのです。


バドワイザーの特徴的な製法は『ビーチウッド製法』です。

 

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ビールの2次発酵の段階で酵母の代わりにビーチウッド(ぶなの木)を入れることにより、発酵がスムーズに進み、フルーティーな香り、バドワイザー独特の味わいが生まれます


そして私たちの手元に届けられるバドワイザーは、何度ものテイスティングテストを通過したもののみ届けられます。

 

では、実際に飲んでいきましょう!

 

 

 

テイスティング


今回はより香りと味わいを感じ取るために、チューリップグラスでテイスティングしました。

 

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【バドワイザー】
《度数》5%

《原材料》麦芽・ホップ・米

 


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色味はビールらしい綺麗な黄金色ですが、黄色味は少し薄めです。

 

・香り


ビールらしい麦芽の香りは少し弱いですが、桃のようなフルーティーな香りを感じました。


香りからしてすっきりしています。

 

・味わい

 

麦芽の深い味わいや苦味は弱いですが、コーンや米のようなほのかな甘みとフルーツ感を感じました。

 

軽やかですっきりしているので喉越しでも楽しめます。

 

 

まとめ


まさにアメリカのパンチの効いた食べ物に合う味わいで、良くも悪くも食事の邪魔をしません。

 

食中酒から風呂上がりまでどんなシーンでもすっきり飲めるのでまさにオールラウンダーです!


ちなみに僕がハマったきっかけは馴染みのバーでウイスキーストレートを飲んでいた時です。


無性にビールが飲みたくなり、マスターに『スコットランド人はウイスキーのチェイサーにビールを飲む』という言葉からハマりました。


甘い物から辛い物、そしてチェイサーまで幅広く楽しめます。

 

KING OF BEERSは伊達ではないですね。


いわゆるビールらしい麦芽やホップの味わいは強くないので、お酒が苦手な方のビール入門としてもおすすめです!


皆様も改めて飲んでみてはどうでしょうか?

 

 

 


では。

 

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