ぬか袋のブログ

おやすみ前に読む、何気ない一日の記録

京都で湯ったり【松葉湯】

 

 

皆さまこんばんは。

 

 

ぬか袋のお時間です!

 

 

2月も間もなく終わりますが、皆さん調子はどおですか??

 

 

とにかく、月日が経つのはほんと早いですね。

 

 

年々そう感じます。。

 

 

やりたいことがあるなら、とにかく行動しかありませんね!

 

 

前置きはこの辺にして、先日、新規銭湯開拓をして参りました!

 

 

 

松葉湯

f:id:nukabukuro:20220225213500j:image

 

 

 

今回訪れたのは京都は上京区にある松葉湯です。

 

 

 

 

 

JR円町駅を降りて徒歩10分、閑散とした住宅街にひっそりと佇んでいます。

 

f:id:nukabukuro:20220225213546j:image

 

パーキングは15台も停められるので車でのアクセスもバッチリです。

 

 

営業時間は15時から24時。定休日は日曜日です。

 

 

古き良き銭湯にしては外観がポップな建物。

 

 

時計台と『まつば・遊・湯』の看板にどことなく幼稚園を連想させます。

 

 

そんな松葉湯さんですが、創業は明治時代なんだとか。

 

 

今でも薪をくべてお湯を沸かしているそうで、確かな銭湯だと言えるでしょう。

 

 

自動ドアを開けて中に入ると愛想の良い店主が迎えてくれました。

 

 

インコがいる銭湯!?

f:id:nukabukuro:20220225213610j:image

 

 

そうなんです。ここ、松葉湯では入浴しながらインコを観賞することができます!笑

 

 

かなり珍しいですよね!

 

 

きっと、店主の趣味なんだと思いますが浴場内でインコを飼うのは粋な計らいですよね。

 

 

皆さんが想像するよりも飼育場は大きくて、見応えがあります。

 

 

草木なども散在していて緑が多く、視覚的にもリラクゼーション効果があるので是非一度体感してほしいです。

 

 

銭湯×インコ

 

 

面白い発想!

 

 

浴場の構造はシンプルですが広々としてます。

 

 

『ジェットバス』、『リラクゼーションバス』、『電気風呂』『寝風呂』、『薬湯』、奥に『サウナ』、『水風呂』、『露天風呂』があります。

 

 

他の銭湯よりも少しバリエーションが豊かですね。

 

 

やはり、『薬湯』があるとテンション上がりますね。笑

 

 

個人的に僕の好きなものが詰まった最高の銭湯です!

 

 

松葉湯の薬湯は日替わりで、この日はみかん風呂でした。

 

 

ちゃんと本物のみかんがネットに入れて湯に浸けられているので本格的です!

 

 

柑橘系の良い香りとオレンジ色に輝いた適温すぎるお湯。そしてインコ。

 

 

天国でした。笑

 

 

水面に落ちる雫が揺れる

f:id:nukabukuro:20220225213922j:image

 

 

お待ちかねのサウナへ。

 

 

四隅に椅子がある少し変わった配置のサウナです。

 

 

MAX8人程度座れるかなって感じですね。

 

 

温度は100度前後と比較的熱めなのでスカッとして気持ちが良いです!

 

 

さらに露天風呂の横に水風呂が併設されてるので外気にさらされてキンキンに冷えた水風呂はさらに最高です!

 

 

粗熱を取るために外気浴へ。

 

 

松葉湯は椅子が2つあります。

 

 

客の入りからしてどうやら椅子取り合戦はしなくて済みそうです。

 

 

この日はあいにくの雨でしたが露天風呂で打たれる雨は何故か気持ちが良いです。

 

 

これを3セット繰り返してオールアウト。

 

 

帰りには雨も止んでいて、すごく幸せな気分でした。

 

 

銭湯様々!最高!!

 

 

かなり満足度が高い銭湯でした。

 

 

機会があれば是非に!

 

 

Peace!

 

 

C.O.S.A. - MIKIURA FEAT. KID FRESINO

 

 


 

 


 

 

 

 

www.nukabukuro.jp

 

 


 

 

ラジオスタートしました!

是非こちらもチェックしてください!

木曜21時更新。

 

stand.fm

 

⚠︎Twitterのフォローも是非、宜しくお願いします!

 

 

 

【コメント】【ブックマーク】【読者登録】お気軽に宜しくお願いします!

 

こちらもクリックして頂けたら幸いです。

にほんブログ村 にほんブログ村へ