ぬか袋のブログ

おやすみ前に読む、何気ない一日の記録

Rainy blue

 

今日は休みだ何しよう。

先ずは銭湯に行って湯ったりしよう♪

ということで先日の休み。

明田湯に行ってきた。

明田湯の門口はドッシリと構えてて、堂々としている。普通の銭湯にしてはどこか敷居が高いような、まるで温泉旅館に来たような、そんな印象を受け、富士山の暖簾を潜る。

 

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中は番台式で十分に広い脱衣所。

 

ここの銭湯のおもしろい所は水風呂が左右対象に2つあることだ。

浴場の扉を開けたすぐの両端にあって、ひとつはサウナの目の前に配置されている。

なんて考えられた造りなんだ。サウナ好きからしたら、目の前に水風呂は堪らない。

だが気をつけないと、掛水する前に水風呂にダイブしちゃいそうだ。

他にはジェット風呂と電気風呂に薬湯がある。

薬湯は緑色がタイプ。(この銭湯は茶色でした)

 

電気風呂に肩まで浸かってる爺さんがいる。気持ち良さそうな顔してるけど、痛覚がバグってるとしか思えない。

 

そんな事を思いながらいつも通り軽くシャワーで流して先ずは深風呂に入る。湯加減は丁度良い。湯船に全身を伸ばして浸かる。

吹き抜けの高い天井を見上げながら、湯煙を目で追いかける。

お湯を沸かす音と桶の音に耳を傾け、そっと目を閉じる。

 

なんて贅沢なんだ。

 

お次はお待ちかねのサウナへ。

 

 

 

…ごってぬるいやん。。

低温すぎるドライサウナに愕然とした。(好みの問題)

 


悪あがきじゃないけど、楽しみにしていた目の前の水風呂には入らず、もうひとつの水風呂に入ってやった。

 


いつものルーティン(サウナ水風呂3セット)が出来なかったうえに外は雨。。

でも、そんな日があっても良いのかも。

 

どの銭湯にもドラマがある。暗黙のルールだってそう。何が起こるかわからないし、ちょっとしたキッカケで常連のおっさんと仲良くなるなんて事は多々ある。

 


銭湯から学ぶ事は多い。

 


なんて事を考えてたら、無性に呉竹湯に行きたくなった。(先日呉竹湯の前を通ったから余計にそう思ったのかも)

 


店主のおっちゃん元気かな。。スタメンのおっさん達に会いたい。。

 


過去にすがりすぎるのは良くないけど、たまには良いよね。だって、本当に最高の銭湯だったから。閉店しても、呉竹湯の名は広めて行こうと思うし、このブログでもまた記事にしたいと思う。

 


ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りながら帰る今日の一曲はこちら。

youtu.be

 

雨の音を聞きながら眠りにつくのも悪くない。

 

♨︎ 明田湯
 
住所  京都市南区東九条明田町10
営業時間15:00〜24:00
定休日 金曜日
駐車場 3台
特徴   水風呂が2つ

 


 

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