ぬか袋のブログ

おやすみ前に読む、何気ない一日の記録

蒸溜所潜入【山崎蒸溜所】

 

皆さまこんばんは。


ぬか袋のお時間です!

 


タイトル通りですが、先日ついに山崎蒸溜所の見学に行けました!

 

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コロナの影響で2020年2月から見学を休止していましたが、2022年5月から再開されました。

 

再開されてから行くの遅くない?

 

予約が取れないんです!!


山崎蒸溜所の見学は『有料』と『無料』の2種類ありますが、どちらも完全予約制です。


ネットで決められた期間内の予約ができますが、予約開始日に取らないとなかなか取れない状況です。


現在は少しずつ取れるようになってはきていますが、少し前は開始時間にアクセスしても早押しで取れないということもありました。

 

人気すぎる。。

 

何がそんなに人気なの?


もちろん蒸溜所内を見学することが第一の目的ではありますが、他にも『ギフトショップ』『有料試飲』ができます。


特にギフトショップは転売目的などでトラブルもあったようで2022年9月から『シングルモルト山崎700ml』と『山崎蒸溜所限定ウイスキー』の販売は休止しています。

 

山崎蒸溜所限定ウイスキー欲しかった〜

 

でも、ウイスキーは買えなくても充分楽しめます。

 

 

 

山崎蒸溜所

 

簡単に山崎蒸溜所について探ってみましょう!

 

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山崎蒸溜所は1923年に寿屋(現 サントリー)の社長である『鳥井 信治郎』によって、大阪と京都の境に設立されました。

 

大正12年創業で、日本で最初のモルトウイスキー蒸溜所とされています!


当時、山崎蒸溜所の所長を任せられていたのは後のニッカウイスキーを創った『竹鶴 政孝』です。

 

マッサン!


竹鶴政孝は日本におけるウイスキーづくりの好適地は北海道であることを訴えました。


しかし、鳥井信治郎は輸送コストの問題と消費者に工場見学をしてもらうことを考えていたため、交通の便が良い所で良い水のある場所にするように命じました。


それ以外のことは竹鶴政孝に任せたと言われております。


山崎蒸留所が位置する土地は、万葉の歌にも詠まれた水生野(みなせの)と言われる名水の里です。


辺り一帯が山に囲まれているため、濃い霧がたちこめやすく、温暖かつ湿潤な気候は、ウイスキーの熟成にとってまさに好条件でした。

 

山崎の土地は『水』も『環境』もウイスキーづくりに申し分ない土地だったのです!

 

見学

 

ここからは見学の内容について!


僕は阪急電車『大山崎駅』から徒歩で向かいました。


駅からはおよそ10分程度でしたが、途中から山崎と書かれた蒸溜所の建物が見えるので感覚的にはもう少し早く着いた気がします。


阪急電車で大阪方面に向かう際に電車から蒸溜所を遠目でよく見ていましたが、近くでみるとまた違った感動がありました。

 

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思ってたよりでかい!!

 

入り口付近にはポットスチルも展示されていました。

 

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受付で手続きを済ませてパンフレットと入館証?的な物を受け取りました。

 

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見学する際は首からかけておく必要があります。


よく見ると入館証は真ん中をくり抜いてコースターにできるようになっています。


今回僕は『無料』の見学でしたので、『山崎ウイスキー館』というサントリーの歴史や山崎の歴史を遡れる資料や展示物を自由に見ることができました。

 

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『有料』の場合は1,000円で製造工程のガイドツアーやテイスティング体験もあります。


山崎ウイスキー館では昔のボトルや当時使用された広告なども飾られていてサントリーの歴史を感じることができました。

 

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建物自体はそれほど大きくありませんが、ゆっくり回れば30分〜1時間ぐらいは楽しめる内容です。


同じ施設内にギフトショップもあり、『YAMAZAKI』と書かれたグラスやマドラーなどグッズが豊富に揃っていました。


ついつい僕もテイスティンググラスとピンズを買ってしまいました。

 

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ウイスキー自体は『角』と『オールド』『ローヤル』『リザーブ』などどこでも買えるものは置いてありました


他には1人1個の制限付きではありましたが、350mlの山崎ミニボトルとグラスのセットとミニボトルとチョコレートのセットがありました。

 

 

 

有料テイスティング

 

ここからは有料テイスティングです!


山崎ウイスキー館の中に有料テイスティングできる『テイスティングカウンター』もあります。

 

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バーで飲むよりかなりお得に山崎などサントリーの銘柄を飲むことができます!


1人3杯までストレートで選ぶことができ、1杯あたりは15mlです。


室内は丸いテーブルの立ち飲みスタイルで、外には数席イスもあるテーブル席がありました。

 

流石にこの季節に外は寒すぎて無理でした。笑


せっかく来たのでもちろん飲むべきは『山崎 25年』『白州 25年』『響 30年』のどれかだと思います。

 


 

前日から鼻が詰まっており、コンディションが良くなかったのでやめておきました。笑


ただ、せっかくなので『山崎18年』『白州18年』『響21年』の『超長期熟成ウイスキー体感セット』を注文しました。

 

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3杯セットで2,400円という安さ!!


僕がよく行く馴染みのバーでも『山崎 18年』はハーフショット2,000円はするのでかなり安いですね。


ちなみに山崎 25年』の値段は1杯3,700円でした。


高いと思われる方もおられると思いますが、3,700円で飲めるところはまずないのでかなりお得ですね。

 

そもそも置いてないところがほとんどなので。。


鼻の調子が良ければもっと味わえたのにという悔しさはありましたが、やはりどれもかなり美味しかったです。

 

まとめ

 

 

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初めての山崎蒸溜所でしたが、かなり楽しめました!


有料でゆっくり見学するのも良いと思いますが、無料でも充分楽しめます。

 

世界的にも評価が高い山崎のウイスキーが生まれた原点を少し知ることができた気がしました。

 

今後もっと行きやすくなると良いですね。

 

地元から近いので次は有料の見学に行きたいなと思います。

 

皆様もぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 
では。
 
 Where I Go feat. H.E.R.- NxWorries (Anderson .Paak & Knxwledge)
 

 

 

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