ぬか袋のブログ

おやすみ前に読む、何気ない一日の記録

口内炎との向き合い方

 

皆様、こんばんは。


ぬか袋のお時間です。


昨年より早めの梅雨入り(入梅)となり、本格的に雨模様の京都です。

(前も同じこと言ったか。)


季節の変わり目を感じるなぁ


とまぁ、それはさておき。


本日は私の腐れ縁、だいたい20年くらいの付き合いになりますかね。


切っても切れない関係。

タイトル通りの


口内炎


皆様も、彼(口内炎)に悩まされたことがあるのではないでしょうか。


彼(口内炎)は、口の中の様々なところに現れ、日に日に成長していき

 

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ラーメンとか


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カツ丼とか

好物なんてのは美味しく食べれず。


痛みに耐えながら日常生活を送っていると、何事もなかったように姿を眩まし、次に会う機会を伺っているタチの悪い彼(口内炎)

 

しかーし!


そんな彼(口内炎)でも、しっかり向き合って優しく接することができれば、そこまで悪い奴ではありません。

(悪いのには変わりないか。)


そこで今回は、口内炎が出来た時どのように対処すればいいのかをご紹介していきます!

 

 

口内炎とは?


その言葉通り、口の中や舌の粘膜に起こる炎症のことです。

 

口内炎の種類と原因


口内炎の症状には、原因があり3つの種類に分けられます。


【アフタ性口内炎】


口内炎の中で多いのが、疲労やストレスで免疫力が低下することでできる“アフタ性口内炎“。


ただ今でもはっきりとした原因が分かっていない状態だとのことですが、

栄養バランスの乱れ、睡眠不足などもこれに含まれると言えるでしょう。

 

経験あるなぁ


【カタル性口内炎】


外傷や熱傷などによりできる口内炎です。


頬の内側を噛んでしまったり、入れ歯や矯正装置などが粘膜に触れてできた傷や、熱、薬品などによる刺激が原因でできるのが、“カタル性口内炎“。

 

これが多いかも。歯並びが良い方ではないですからね。


【ウイルス性口内炎】


カンジタ菌や単純性ヘルペスウイルスなどが原因でなる口内炎です。

他の口内炎と比べて痛みが強く、発熱や倦怠感を伴う場合があるとのこと。


食事を摂るのが困難になるので、水分摂取をしっかり行うことが必要です!

 

たまになってる気がする。


どの口内炎の症状にも言えることですが、

痛みが激しかったり、治りが遅い場合や何度も繰り返しできる場合などには、病院で診てもらいましょう。

 

というか、口内炎への執着すごいよね?

 

そうなんです。冒頭でも書きましたが、切っても切れない関係なんです。


これは、私自身の経験です。

もちろん皆様も経験はあるかと思います。


因みに、私の口内炎頻度は

月に2〜3回ほど。

過去最高直径は、約2cm。


物心がついてからの20年の間に、様々な口内炎を体感しました。


だからこそ、今皆様にお伝えしたいのです!

 

   

口内炎の段階


これはあくまで、私自身の経験からの持論です。


私は、口内炎を痛感レベル1〜5で分けています。


痛感レベル1:初期段階

あまり痛みを感じない小さな口内炎。


痛感レベル2:動向確認

少しずつ痛みが生じて、本格化一歩手前。

ここで、どのレベルまで進化するかを定めます。


痛感レベル3:本格化確定

基本的に痛みが生じるが、物理的な衝撃や刺激物などでなければ我慢できる程度。


痛感レベル4:長期戦確定

飲食・会話などが困難な状態。


痛感レベル5:口内占領

なにをするにも激痛で、睡眠・呼吸などの妨げになる口内炎ピークの状態。


これが、私が考える痛感レベルです。


レベル1〜3くらいまでは、まだ許容範囲

レベル4、5に達してしまった場合は、如何に迅速な対応を行い、短期間で治癒するかが鍵となります!

 

対処法


まず、『口内炎ができるかもしれない。』と感じたら、口の中をいつも以上にこまめに洗い、清潔にすることと早急にビタミンを摂取することです!

ビタミンの摂りすぎには要注意!適度な量の摂取を。

 

 


痛感レベル3に差し掛かった場合は、できる限り口の中を潤しておくこと。

乾燥は一番の大敵です!

あとは、なるべく刺激物は避けること。

あまり痛みがないからと言って、安易にお菓子や炭酸ジュースなどを摂取するのは避けましょう!

 


痛感レベル4、5に達した場合は、日本の技術を頼るほかありません。

 

 

 

病院で受診することができなかったり、不安だと言う方は事前に準備しておきましょう!


それでもダメなら、病院へダッシュしてください。


もし今後口内炎が出現した際は、試してみてください!

(あくまで個人の意見ですが。)


そもそも彼(口内炎)と出会わない方がいい事なので、体調管理をしっかり行い、健康体でいることが一番の秘訣ですね!

 
それでは、本日はこの辺で!

 

ご愛読ありがとうございました!

 

-たしかなこと- 小田和正

 


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