ぬか袋のブログ

おやすみ前に読む、何気ない一日の記録

65%ソロキャンプ

 

皆さんこんばんは!

 
緊急事態宣言も緩和されお仕事を再開された方も多いんじゃないでしょうか?

 
僕もその1人です。

 
そんなことよりキャンプに行きたいです。

 

キャンプがしたい。

 


ソロでもMillandscapeでも行きたい。

 

Millandscapeとは?』となった方はこちらをどうぞ。

www.nukabukuro.jp

 

 
Millandscapeで行く時はでかいテントを建てるが、新しいスタイルでもやってみたい。


例えば全員がソロの装備を揃えて各々のテントで寝泊りする。

 


焚き火は全員で囲むスタイル。

 


YouTuberのヒロシさんがやっている焚き火会みたいなスタイルに憧れる。

 


我々のキャンプチームでソロに手を出したのは自分が一番初めだった。

 


テンマクデザインのサーカスTCに憧れてやっとの思いで買えたのでその勢いでソロに行こうと決めた。

確か幸運にも2回目のオンライン販売で仕留めることができた。

 

(まともな値段のものがなかったのでDXを載せています。)

 

なんとなく無理なのは承知で、でもどこかで『まさか予定合うんじゃないか?』

とクソほど淡い期待を1ミリ抱いて、いつもキャンプをしている友人に

 

『キャンプ行かん?』と念の為ジャブを打った。

 


『まぁどうなろうが俺はソロに行くと覚悟したからテメェが来なくても俺は行くし、楽しむ準備もできている。』

 

そう心の中で言いながらLINEを送った。

 


友人から

 


『もっと早く言うてや。。

デイキャンプならいける』

 


との返事が来てしまった。

 


おいおい、まさかの予定空いてるのかよ!

俺のソロ覚悟はどうすんねん!

まぁ友人だけデイで帰ればその後はソロやし実質ソロやな!

よし!行こう!となり

 

『ならデイだけでもいいし行こうよ!』と決定した。

 


キャンプ予定日は雨予報だった。

 


お決まりのパターンですね。

 


友人は『雨ならやめとく』と言っていた。

 


甘いな。

 


『俺も雨ならやめとくと』合わせて言ったが、ソロの覚悟はできていたので雨だろうが嵐だろうがやってやると決めていた。

 


当日

 


地元は雨だったが、キャンプ場はピーカンだった。

 


キャンプの女神

 


俺には微笑んでくれたのか。

 


となるといつもキャンプに行くときに雨が降るのは誰か雨男がいるな。

俺以外の誰かだ。

 


まぁそんなことはおいといて。

 

キャンプ場は笠置キャンプ場

京都・奈良・三重との境に位置しており、目の前には保津川が流れていて森もあるので自然を感じられる良いキャンプ場だ。

 

笠置キャンプ場
 
住所  京都府相楽郡笠置町笠置佃46
受付時間8時〜17時まで
定休日 なし(5/31まで閉鎖)
施設  簡易トイレ、炊事場
料金  :大人1人につき一泊二日 1000円(日帰り500円)
      小学生1人につき一泊二日 600円(日帰り300円)
 

 

詳しい情報はこちらをご確認ください。

http://www.kankou-kasagi.com/service3.html

 

 

トイレはもちろんのこと、炊事場もあり、ゴミも回収してくれる。

 サイト内に車の乗り入れもできる。


今はコロナで営業していないみたいだが、営業再開すればまた訪れたい。

 
車で行く際は入り口が細いのでくれぐれも車を擦らないようにお気をつけください。

 


我々Millandscapeが初めて来たのもこの笠置キャンプ場だった。

思い入れのあるキャンプ場だ。

 


チェックインを済ませて、念願のサーカスTCを建てた。

 


『ワンポールテントって建てやすいなぁ〜。』

『カッコいいなぁ〜。』

 

f:id:nukabukuro:20200519014741j:image

 

自分のソロテントを眺めながら椅子に座り、一服決めて酔いしれた。

 


11時現地集合だったが、僕は寝坊したので着いたのは13時過ぎだった。

 
友人から13時過ぎに、『はじまってる?』って連絡が来て、

『俺も今着いた』と返した。

 

ゆるい

 


そしてまた自分のテントを眺めながらタバコをふかした。

 


6月上旬だったので日も長く、気温も暖かかった。

 


テント設営をしてから買い出しに向かった。

薪も調達して、スーパーに向かう。

 


友人もスーパーで合流した。

 


食べるものも出来るだけ調理のいらないものを選んだ。 

 

  • 麻婆豆腐
  • 麻婆春雨
  • 焼肉
  • 白飯

 
麻婆縛りしてやった。

 


デイで帰ると言っていた友人も結局、遅刻でスタートが17時ぐらいだったので

『これはデイなのか?』と疑問を抱いたが

『次の日予定があると』言っていたのでまぁ適当に帰るだろと思っていた。

 


ご飯を食べて、なんやかんやその友人と久々に会ったので募る話しで会話が途切れなかった。

 


焚き火をしようとなったが、薪が湿っていて全く火がつかなかった

 

キャンプで焚き火無しとは初めてだった。

 


そして、『キャンプに音楽は必須』だと我々は謳っていたが、

気がつくとお互い真剣に話し込みすぎて、焚き火もなし、音楽が切れていることも気づかず24時を回るまで夢中で話していた。

 


話が終わったのは恐らく午前1時ぐらいだったと思う。

 


『いやぁ〜良い話しができたな。』

 

なんて2人で言っていたら友人が

 

『じゃあそろそろ帰りますわ!』と言い出した。

 


ここで僕は自分がソロキャンプをしに来たことを思い出した。

 


『え、ここまで来て帰るという選択肢あるん!?』と思ったが、俺もソロをしに行くつもりだったと言った反面、弱音を吐くことはできない。

 


友人は帰って行った。

しかも帰る時に車のホイールを擦ってテンションガタ落ちして帰っていった。

もう一つ言うと、写真を撮るために一眼レフを持ってきたがバッテリーの充電を忘れると言う凡ミスをしていた。

 


何しに来たん?(半笑い)

 


結局午前2時から僕のソロキャンプはスタートした。

 


周りにはほとんどキャンプしている人はおらず、さっきまで賑やかっだったサーカスTCの周りは一気に静まりかえった。

 


そして一気に寂しさに襲われた。

 


 


幕内に入りラジオを聴きながら寂しさを逆に楽しんでやった。

 


もちろんそのラジオは

 

松本人志と高須光聖の『放送室』だ。

 


もう何周したか分からないぐらい聴いているが、何回聴いても一回目のような面白さを感じる。

やっぱり松本人志さんは天才だ。

正直僕が死ぬまでにダウンタウンより面白い芸人は現れないと思っている。

それぐらい好きだ。

 

放送室は子供の頃から友達だった2人が話す話題が多く、遠過ぎず、近過ぎずで聴いていて心地良い。

 

放送室 1

放送室 1

 

 


そんな放送室を聴きながら寝落ちした。

 贅沢だ。


翌朝、コットンテントの暑さに『サウナか!』とツッコミたくなるほど汗をかいて目を覚ました。

 熱こもりますね。

 


外はかなり天気が良く、日差しが強かった。

 


さっとうどんを食べて撤去をした。

 

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結果的にソロ率でいうと65%ぐらいだったが、僕の初ソロキャンプはこんな感じだった。

 


そこから結局ソロには行けてないので、ソロも行きたいが

 

『あいつもしかして休みかも』

 

とか考えてしまうと誘ってしまいたくなる。

この気持ち分かりますかね?

 


なので、各々がソロの装備を持って形だけでもソロでキャンプに行き、

『隣の人と仲良くなった』みたいなノリでもやりたい。

 

 
そんな僕の次に狙っているテントはこちら。

 

 


こんなこと書いていると更にキャンプ行きたくなるな。

 


もう少しの我慢。

 

我慢。

 

 

そんな今日の一曲はこちら。

youtu.be

 


 

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