勝山湯【京都府向日市】

 

 

 

こんばんは。ぬか袋のお時間です。

本日は久しぶりにスタメン以外の銭湯に行きましたので、情報共有したいと思います。

 

 

勝山湯【京都府向日市】

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京都は向日市にある唯一の銭湯です。

 

暗闇に灯る銭湯の看板が良いですよね。

いかにもお風呂屋さんって雰囲気が好きです。昔からここに銭湯があるのは知っていたけど、行ったのは今回が初でした。

 

昔からある=店主はだいぶお年なのかなと思ってましたが、まだ40.50代?くらいで若めの店主でした。

2代目なのかな??

 

駐車場の場所がわからなかったので、店主に聞くと気さくに対応してくれて、この銭湯は間違いないと思いました。

 

※ 駐車場は銭湯から向かって正面です。詳細はこちら↓↓

 

 

 

 

暖簾をくぐり、男湯と女湯に分かれたドアを開けると真ん中に番台。中に入ると脱衣所も浴場も想像よりも広くて、開放間がありました。

 

   

無限ループ

 

勝山温泉は今まで行った銭湯にはない造りでした。

 

基本的には男湯と女湯の境界に仕切り壁がありここまでは一緒ですが、真ん中に位置する風呂はひょうたん型、若しくは∞の形をしています。

 

片方はぬるめの温度、もう片方は少し熱めでかなり深い風呂となっており、両方を交互に楽しみたくなります。

 

まさに無限ループ。この形にしたのは店主の意図的な発想だと勝手に僕は思っています。

 

基本的に広いこの銭湯は、サウナも割と広めです。ドライサウナで温度は90度ほど。しっかりと気持ちのいい汗がかけます。そしてどこか呉竹湯を思い出させるような雰囲気なので懐かしくもあり、寂しくもあり、哀愁が漂うこのサウナが僕は好きです。

 

水風呂に入る前に掛け湯の代わりに自動センサーでシャワーが出るシステムを導入しており、学校のプールを思い出しました。

あのシャワーが出ると何故か避けたくなります。

 

最近は銭湯のタイル絵が楽しみのひとつですのでタイル絵が施されていないのは個人的に惜しいポイントです。

特に初めて行く銭湯には期待してしまいます。(個人的な意見)

 

 

www.nukabukuro.jp

 


 

見た目で判断するな

 

刺青を入れた方も割といて、銭湯感が増します。

 

刺青を入れた親父の子供が∞の熱い方のお湯に足を入れて「アツ!」って言ってて、その親父が熱くないわ!って言いながらお湯に足を入れた瞬間「アツ!」って言っていて、思わず笑ってしまった。

 

その光景を見ていたおっさんが、子供に微笑みながらいくつ?と聞くと子供は指を4本立てて答えてまた親父に叱られていた。「こら!ちゃんと口で答えなさい!すみませんねぇ。」

 

見た目は怖面でも話してみると案外良い人だったりするのは皆さんも経験があるのではないでしょうか。人を見た目で判断してはダメだと思う瞬間ですね。

 

風呂上がりにポカリをキメながら扇風機の風に当たっているとひとつのポスターに目がとまりました。

 


 

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広告ポスターの中で初めて良いポスターだなと感心しました。

 

銭湯は日本の文化であり社会教育の場。

なかなか良いパンチラインだ。

 

たかが銭湯、されど銭湯。

銭湯から学ぶことは本当に多い。

 

そんな愛に溢れてる銭湯を、大切にしていきたいですね!

 

♨︎ 勝山湯
 
住所  :京都府向日市寺戸町中ノ段16
営業時間15:30〜23:00
定休日 火曜日
駐車場 3台
特徴  無限ループ湯、向日市唯一の生きる化石銭湯
 

 

本日の一曲はこちら。

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