ぬか袋のブログ

おやすみ前に読む、何気ない一日の記録

雨と小鳥のオーケストラ feat.機械音

 

皆様、こんばんわ。

 


久方ぶりに、ぬか袋ブログのお時間です!

 


季節の変わり目を感じる今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 


僕は第三の目を開眼すべく、新たなる試みを。


最近は、神社やお寺を巡り、御朱印を頂戴することを始めました。

 

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そして今回、念願でもあった

 


座禅

 


を体験することに!

 

正直、体験する前は

警策(木の棒)を持ち回り、前もしくは後ろから力一杯打たれるイメージでしたが、

今回お邪魔した『建仁寺』は一味違いました!

 

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その日の参加者は、10名。

年代・性別は、様々で

顔を見る限り、温厚そうな人達ばかりでした。

(僕を除いて)

 


時刻は、朝8時半。

遠くの方から勢いよく歩いてくる男性。

 


そうです。

 


お坊さんです。

 


警策を与える者は、『直日・直堂』と言うらしく

修行者は、「警策をいただく側」となります。

 

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こちらが、警策(きょうさく)

 


第一印象は、とにかく威圧感があり

オーラが半端なく

圧倒されてしまいました。

 


「おはようございます。それでは両手を合わせてお辞儀をして左足から入ってください。こちらに座布団があるので自由なところにどうぞ」

 


と案内を受け、言われるがままに着席致しました。

 


この時点で、僕の鼓動はバクバクです。

(緊張と恐怖で。。。)

 


しかし、この後のお坊さんの言葉で

僕が想像していた世界が180°変わったのです。

 


「皆さん、緊張されてますねぇ。楽にしてもらっていいですよ!自由にしてください。脚を崩してもいいし、寝てもいいし、なにをしても構いません。」

 


え?そんな感じ?


しかも、満面の笑みで。

堅苦しくなく、かなり自由なんだと。

 


そこから、たわいも無い会話をした後、坐禅が始まりました。

 


約1時間で、三種の坐禅。

 

 

  1. 外の音を感じる坐禅
  2. 自分の内側の音を感じる坐禅
  3. 外と内の全てを感じる坐禅

 


この日は、雨が降っていたので

雨音と小鳥の囀りが心地よく聞こえました。

 


そして、近くで庭師の方がいらしたのか、草を刈る音が。

それも音の共鳴ということで、ある意味心地良かったのかもしれません。

 


正直僕は、二回目と三回目の坐禅は睡魔に襲われ寝ておりましたが。

 

やはり、心は清々しく

とても気持ちの良い体験ができました!

 

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坐禅を終えた後、お坊さんから蚊との向き合い方を伝授していただきました。

 


お坊さんは、修行中幾度と蚊の餌食になっていたと。


少しでも動けば、警策が。

じっとしていれば、蚊の餌食に。

 


至る所が堪らなく痒く、

挙げ句の果てには、痺れを感じるほどにまでなっていたらしいです。

 


しかし、月日が経つごとに不思議と痒みを抑えられるように。

 


それだけではありません!

 


蚊が向かってくる羽根の音。

(素早く高音。)

 


血を吸ってる鼓動。

(かなりスローペースだそうです。)

 


吸い終わった後の羽根の音。

(少し重くなり、鈍くなっているそうです。)

 


様々なことに着目すると自然と痒みを感じなくなると教えを受けました。

 


とにかく最初は、刺されてもかかないこと。

 


即ち、究極のの境地。

 


僕も後日、蚊に刺される機会があったので

試してみました。

 

が、


五秒も耐えきれず、我慢の限界。

思いっきり、かきむしりました!

 


今回もご愛読ありがとうございました!

 

最後に、こちらの一曲を。

 


Sebastian Mikael - Time (Official Music Video)

 

では、また次のブログでお会いしましょう。

 

おやすみなさい。

 


 

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