ぬか袋のブログ

おやすみ前に読む、何気ない一日の記録

白角復活!!【白角vs角】


皆さんこんばんは。


ぬか袋のお時間です!

 


蝉が鳴き出し、夏っぽくなってきましたね!


コロナには気をつけないといけませんが、お祭りに海、花火など夏らしいことも今年は楽しめそうですね。

 


さて、本題です。

 

ウイスキー界隈で最近話題になっていて、このブログでも以前にご紹介した『白角』が待望の復活をするようですね!

 

 

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『白角とは?』という方はこちらから。

 

そんな本日は『通常の角』と『白角』どちらが美味しいのかを復活前に試してみました!

 

 

 

白角

 

実際に飲み進める前にさらっと『白角』について。

 

1992年サントリーから角瓶(黄色)の姉妹品として販売を開始して、2019年3月をもって休売になりました。


休売の理由としては、観光客を中心にジャパニーズウイスキーの人気が高まり、シングルモルト『白州』が年数表記なしのノンエイジ品でも売れ、原酒不足を回避する目的で白角の休売が決定したと言われています。


2018年6月に休売し、2021年3月に再販された『白州12年』同様、設備の増設などで原酒の確保ができるようになったので今回の復活が実現したと思われます。

 

待ってたぜ!白角!

 

『角瓶(黄色)』の角ハイボールとは違い、『白角』は『和食と合う、淡麗辛口』をキャッチフレーズに、キーモルトを『白州』のホッグスヘッド樽にして爽やかかつ、ドライなブレンドに仕上げられています。


『角瓶(黄色)』のキーモルトは山崎、白州のバーボン樽です。

 

『白角』は白州のホッグスヘッド樽のみがキーモルトとして使用されており、グレーン原酒はライトタイプをブレンドしています。

 

どちらもキーモルトの他に一部海外の原酒も使用していますので、日本洋酒酒造組合の定めるジャパニーズウイスキーの定義には当てはまりません。

 

 

白角復活

 

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この度、『白角』2022年8月9日に数量限定で再販されます。

 

希望小売価格は¥1,397(税込)

 

数量限定って何本ぐらいなんだろ??


同じ日に『白角ハイボール缶』も発売されるようです。

 

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2019年3月に休売したので約3年5ヶ月ぶりの発売となります。


ボトルは休売していましたが、缶タイプの『白角水割り』は現在でも購入できます。


ウイスキーはラベルやボトルが変わるなど、新しくリニューアルされると中身のブレンドも多少変わります


なので、今回復活する『白角』も僕が持っている『白角』と多少の味の違いはあるかと思いますので、また手に入ったら飲み比べもしてみようと思います。

 

その前に意外としていなかった角と白角の飲み比べをしてみました!

 

 

 

白角 vs 角

 

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今回はストレートとハイボールで飲み比べをしました。

 

せっかくなので以前『角瓶』を買った際におまけとして付いてきた角瓶と同じ亀甲模様のジガーカップを使用しました。

 

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まずは現在どこでも買える『通常の角』から。

 

 

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【サントリー 角】
《度数》40%

《原材料》モルト・グレーン

 

 

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色味は綺麗な琥珀色で、まさにウイスキーといった色味です。

 

香り

 

バニラや蜂蜜の甘い香りと若干のフルーツ香を感じました。

 

アルコール感が多少強いのでそれほど伸びのある香りではありません。

 

味わい


香り同様アルコール感が強いですが、樽香や蜂蜜の甘さもありストレートでも案外飲めるんだなと思いました。


余韻や伸びはそれほどありません。

 

 

続きまして『白角』です。

 

 

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【サントリー 白角】
《度数》40%

《原材料》モルト・グレーン

 

 

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色味は薄い琥珀色で通常の角と比べても薄い色味になっています。

 

 

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香り

 

アルコール感は通常の角と比べてまろやかで、青リンゴのフルーツ香を感じました。


バニラの甘い香りは黄色より重くなくドライな印象です。


やはり白州がキーモルトなだけあって、薄いですが白州らしさは出ています。

 

味わい

 

通常の角と比べて甘さは控えめでドライな印象です。


若干のフルーツ感はありますが、かなりスムースでした。


香り立ちのフルーツ感は強いものの、甘さは控えめでキレのある印象です。


ストレートだと少し弱いかなといった印象で、通常の角の方がストレートは飲めるなといった感じでした。

 

 

お次はハイボール!

 

 

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まずは『通常の角』から。

 

香り

 

バニラの甘さと、うっすらと樽香を感じましたがハイボールにするとそれほど香りは強く残りませんでした。

 

味わい


酸味と甘味のバランスが良く、しっかりとウイスキーらしさも残っています。


余韻で穀物感はあるものの、個性が強く出ることはなく喉越しで飲めるスッキリさも兼ね備えていました。

 


お次は『白角』ハイボール

 

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香り


ストレートで香った青リンゴのようなフルーツ香はかなり弱くなりました。


通常の角と同様にハイボールにするとそれほど香りは強く残りませんでした。

 

味わい


スッキリドライな飲み口ですが、青リンゴ感は増したように感じます。


ストレートでは通常の角より薄い印象でしたが、ハイボールになると爽快感が特徴的でした。

 

どちらが美味しいかと言うと難しいですが、ずっと飲み続けられるのはあっさりした『白角』で、ゆっくりと楽しめる味わいは『通常の角』に軍配があがります。

 

食中酒は『白角』、食後の晩酌は『通常の角』が良いのかなと思いました!

 

まさに淡麗辛口!


皆さんも8月9日に出会えたら是非試してみてください!

 

常飲酒としてはコスパも良く、癖も無いのでどんな時でも美味しく飲めるおすすめの1本です!

 

各所で予約なども始まっているようですので、お探しの方は早めに予約しても良さそうですね!

 

 

実際に『新白角』と『旧白角』を飲み比べた記事はこちら

 

www.nukabukuro.jp

 

 

 

 

 

 

 

では。

 

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